フリマの着物 働く日の着付け

2015年03月17日 23:44

フリマの日は両日とも心配な空模様だったので大島を着用しました。
「洋服に例えるとジーンズ」と言われる通り丈夫で湿気にも強い。
重たいスーツケースを抱えて階段を上り下りするような
ハードな動きをする日にはぴったりの素材です。

そして、フリマの日は着付けの方法が疲労度に直接影響します。
いつもより補正は少なく、腰ひもは1本省いて衿芯は使わない。
帯は帯枕を使わないもの(半幅やファブリック帯)または帯芯の柔らかい帯にする。
試行錯誤の結果、自分に合った「働く日の着付け」ルールができました。
本当はもっと頻繁に着物を着る生活を送り、体が着物に慣れればいいのでしょうが...

衿芯、いつもはプラスチックのものを使っているのですが
着用時間が長時間に及ぶと片頭痛持ちの私は大体頭痛が始まってきます。
着物を着ると肩がこる方、疲れやすい方には衿芯を変えてみることをお勧めします。

3/7の着物
150317_1
北欧風の柄行の大島に自作のファブリック帯。
手芸店でみつけたバティック風インド綿をただ長方形に縫っただけです。
帯枕を使えばお太鼓結びもできますし半幅帯のように多くの飾り結びも楽しめます。

3/14の着物
150317_3
初めて袖を通した頂き物の大島に羽織を解いて作った帯。
私の好みを察して、憧れの女性がプレゼントしてくださった着物。
頂き物の着物を着ている日はそれだけで嬉しく幸せ気分です。

<おまけ>
150317_2
根付の代わりに...食品サンプルのエビフライ オイリーな感じまで再現されていて素敵なのです
お小遣いとフリマの七つ道具を入れたにゃんこポーチはなかなかいい仕事をしてくれました

スポンサーサイト


トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://matatabiyablog.blog60.fc2.com/tb.php/415-6b8d179b
この記事へのトラックバック


最新記事