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五つ紋のアンティーク祝い着

2014年01月25日 00:03

娘が生まれたときに頂いたアンティークの祝い着。
140125_1

「古いから端切れとして何かに使って」とのことだったのですが、
しつけ糸がついたままで現代のものにはない素敵な色合いと刺繍。
いつか着せたいと思いつつも自分で縫ったものの方が優先順位が高く
なかなか着せる機会がなかったのですが、娘ももうすぐ3歳。
一つ身を着られるのもあとわずかなので箪笥から出してきました。

頂いたときはお宮参りの祝い着の状態でした。
最近は女の子の祝い着には家紋を入れないのが普通らしいのですが、
この着物には梅鉢の5つ紋が入っています。
抱き紋や袖紋の近くにはちょうど梅の絵があり家紋も絵柄の一部のように見えます。
140125_2

これを一つ身として着せるには肩上げと腰上げ、袖下の直しが必要なのですが
数十年も昔のもので生地がかなり傷んでいる状態。
しつけ糸も指でつまむだけでぽろぽろと切れてしまうので
手を入れるのは最小限にとどめました。
着用後は祝い着に戻して保管しようと思います。

↓衿周りの汚れ防止を兼ねて伊達衿風に絞りの端切れを縫いつけてみました。
140125_3
これを着せて明日のフリマへ...
本人はとても楽しみにしているのですが無事に連れていけるでしょうか...不安です。
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