親子で着物お出かけ

2013年11月24日 23:58

すっかりご無沙汰しているお茶の先生のご自宅へ、娘を連れてごあいさつに伺いました。
正座と扇子を使ったごあいさつの方法を毎日少しずつ教え込み、
自宅ではちゃんとできるようになっていたのに...
ふすまを開けた瞬間固まってしまい一歩も中に進もうとはせず「抱っこ~!」
そうだよね、まだ難しかったよね。
でも出された和菓子は豪快に平らげ、お薄もまさかの「おかわり」で二服も先生に立てていただき
「楽しかった」との一言。
お抹茶は大好きらしく、家でもごくごく美味しそうに飲みます。
着物も今のところ嬉しそうに着ているので、
来年の七五三までこの調子で着てくれるといいのですが。

帰る頃にやっと場になじみ、ご挨拶もできました。
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娘の着物は半年前に縫ったものですが、着せてみたら足首がにょきっ!
身丈を6㎝伸ばしました。子供の着物の腰上げって寸法を変えられる便利な機能、
ぐらいにしか思っていなかったのですが、
上げを縫いなおす作業って子供の成長をダイレクトに感じる
母親特有の幸せだなぁ、と今回実感しました。
毎日見ていると身長の伸びなんて実感することはないのですが
6㎝も大きくなったんだ~、としみじみ。
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私の着物は「ザ・お茶のお稽古」なイメージど真ん中の小紋。
汚れも目立たなくて、意外と汚す機会の多いお稽古着としては着ていて安心、
ご挨拶には色無地が無難かなぁ、と思ったのですが
抱っこ・ぐずって中座→外でかけっこ と予想外にハードだった昨日
この小紋で助かりました。
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12月~1月は着物を着るイベントの予定がどんどん入ってきました。
何を着るか考えるだけで心躍ります。
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