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仕立ての受付を再開いたします

2013年04月29日 06:29

長らくお休みさせていただいておりましたが
5月1日(水)より仕立て・お直しの受付を再開いたします。
休み中は親戚・知人からの頼まれものを中心にリハビリの日々を送っていました。

娘も保育園に慣れ、日中はしっかり和裁に集中したいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ご注文の流れはこちら
料金表はこちら

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ご注文の流れ

2013年04月28日 10:30

【ご注文の流れ】
メールにてご依頼内容をお知らせ下さい。(アドレスはprintemps333@yahoo.co.jpです)
 ↓
見積り・納期・当方住所等をご連絡いたします。
 ↓
内容をご確認後、お品物をお送り下さい。
(送料はお客様負担でお願いいたします 送り先は東京都区内です)
 ↓
ご希望の内容で仕立てが可能かどうか確認させていただき、お客様にご連絡いたします。
寸法などご希望に添え無い場合はキャンセルできます。
  (この場合の送料はお客様ご負担の着払いとさせていただきます)
 ↓
仕立て上がり後宅急便にてお送りいたします。
(送料は一律600円です 600円以上の不足分は当方で負担いたします)
 ↓
お手元に届いた後1週間以内に代金のお振込みをお願いいたします。
(ゆうちょ銀行・三菱東京UFJ銀行)。
※梱包方法について
二つ折りの着物をさらに二つ折りまたは三つ折りにして梱包します。
裄・袖丈のみのお直しの場合、たとう紙には入れません。
経費を抑えて仕立て代をお安くし、お客様のご負担を軽くするためですのでどうぞご理解願います。
ご不明な点がありましたらどうぞ遠慮なくお問い合わせください。
printemps333@yahoo.co.jp

料金表はこちら

2013年04月28日 10:30

※2015年3月現在、ご注文が大変込み合っておりまして
仕立て内容によっては納期までに3か月以上お時間を頂戴する場合がございます。
お急ぎの場合はできるだけご要望にお応えいたしますが、
あらかじめご了承頂けますようお願い申し上げます。


お仕立て小紋¥18,000※仕立て直し等で
見頃に足し布を入れる場合
+3000円
  訪問着¥24,000
  付け下げ¥21,000
 単衣小紋¥15,000
  訪問着¥21,000
  付け下げ¥18,000
  浴衣(バチ衿)¥10,000広衿は+2000円
 長襦袢胴抜き無双袖¥10,000 
  単衣¥8,000 
  ¥5,000※帯芯代別
※仕立てに必要な付属品(胴裏・八掛等)は上記料金に含まれません。
お客様側でのご用意をお願いいたします。
※男物・羽織・道行の仕立ては受け付けておりません。
[料金表はこちら]の続きを読む

ふたりの誕生日

2013年04月20日 07:40

娘は二歳になり、私も一つ歳を取りました。
日々自己主張が激しくなる娘の対応で、自分の人間性を試されているような毎日。
心にゆとりを持っていつも優しいお母さんで…なんて夢のまた夢。
順調にイヤイヤ期へ突入しました。

娘へのプレゼントは夫婦合作のこちら。
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絵の裏にひらがなが書いてある、昔からあるおもちゃです。
私も弟も大好きでこれで文字を覚えたので。

私はボール紙を切ったり貼ったり工作を担当。主人には絵を描いてもらいました。
思わぬ形で主人の隠れた才能を発見!こんなにかわいい絵が描ける人だったとは。
早朝に起きて、出勤前に創作活動。
約1週間かけて描いてくれました。

娘は喜んで毎日遊んでいます。
私のお気に入りベスト3はこちら。
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もう一つ、私からはエプロンを。
大人のやることを何でも真似したがり、私のエプロンを引きずりながら着ていたので大喜び。
おままごともだんだんさまになってきました。
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パターン:後姿がかわいい子供エプロン
平置きよりも着るとほんとに後ろ姿がかわいいです。

じじばばや親戚からもたくさんプレゼントをもらいました。
↓水色のリュックサックは大のお気に入り。
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元気に誕生日を迎えることができた幸せに感謝!


自分へのプレゼントは

にぎり鋏のネックレス!
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女性作家さんの作品で、デパートの催事で一目惚れ。
裁ち鋏バージョンもあってデザイン的にはそっちのほうがかわいかったのですが
和裁士としては断然こちらかな、と。

仕事頑張れ!のエールも込めて...
間もなく仕立ての受け付けを再開致します。
詳細を詰めておりますので今月中には料金表をアップしたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

洋裁用木綿生地で作る一つ身

2013年04月01日 22:42

1歳の娘に縫った一つ身、忘れないうちに備忘録を残しておきます。
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材料:110センチ幅の木綿地1.5m(CHECK&STRIPEにて購入)
   八掛用の赤い新モス
   裾芯・衿芯用新モス

仕立て:基本は一つ身の単衣、袖口と裾に八掛をつけて見た目は袷にする胴抜き仕立て
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娘のサイズ:身長80センチ弱、体重10Kg弱

・木綿地は薄すぎず厚すぎず、透けないぐらいの厚さが着せやすくてシルエットも美しくなる気がします。
・仕立てはすべて手縫いで行いましたが、スピード重視ならミシンでも。
・初めての方が袷仕立てをするのは難しいので、和裁を極める必要がなければ
子供の着物の本で紹介されていた「ふきの代わりにパイピングコードを使うやり方」がおすすめです。

一つ身は3歳ぐらいまで着られるとされていますが、あまり後のことを考えすぎて
大きめにしてしまうと腰上げの分量が多くなり着にくくなります。
ぐんぐん身長が伸びるこの時期。
手作りの良さは「子供の成長に合わせて何度でも作ってあげられること」だと思うので、
「着物って苦しい、嫌いだ!」というイメージを植え付けないためにも
着心地の良さを考慮することが大人着物以上に大切だと思います。
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被布は去年縫った正絹のものをまた利用。
長襦袢は嫌がりそうだったのでレースのコットンを縫いつけてなんちゃって襦袢にしました。

最近「かわいい」という言葉に敏感な娘。呉服屋さんのDMやテレビに映る着物姿の人を見ると
「かわいいね~」と言うようになりました。
着物英才教育、ゆっくり進行中です(笑)。


<先週の頂き物>
娘を連れて買い物をしていると商店街の方々が色々なものをくれます。
スーパーは便利だけど会話ができる商店街でのお買い物は楽しみの一つ。

先日八百屋でもらったのは大きなおいも!
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おじさん、いつもありがとう!


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