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タイプ別きものフリマ活用術

2012年10月30日 00:18

神楽坂きものフリマまで1週間を切りました。
今日は「タイプ別活用術」ということで、おすすめポイントをご紹介いたします。
ご参考になれば幸いです。


タイプ:きもの初心者
着付けを習い始めた、これから始めたい、などまだまだワードローブが少ない方


◆おすすめ来店時刻

できれば早い時刻にご来店下さい。混雑必至ですが、たくさんの商品を見ることができます。
そして、気になったものはどんどん試着してみてください。
洋服では着ないような色も、着物だと案外似合ってしまうかも!


◆お買い物のおすすめポイント

まだ着物を着慣れないうちは、ぴったりサイズの着物を購入することがポイントです。
慣れてくれば多少の融通を利かせて着れるようになってきますが、
(でもおすすめはあくまでぴったりサイズですが...)
サイズの合わない着物は着付けに時間がかかりますし、着崩れの原因です。
ぜひ「マイサイズ表」をご持参の上ご来店ください。

フリマの商品は、サイズが記入されているものとそうでないものがあります。
各店舗では出店者が着物のサイズを把握していますので、「身丈○○、裄○○の着物ありますか」
とおっしゃっていただければスムーズにお買い物できます。
また、店主が接客中などで対応できないときのためにメジャーをご持参されることをおすすめします。

できれば着物に詳しい方と一緒にご来店されると安心です。
着物フリマでは、あらゆる種類の着物が山積みですので、
どんな時に着る着物?合わせる帯は?季節は?など、解説付きでお買い物できると安心ですし
とっても勉強になります。
「これが大島紬!」「夏の着物ってこういうものなのね」「帯にもいろいろあるのね」
などなど、実際に見て、触って着物の世界を堪能してください。
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タイプ:きもの中級者
着物も帯も数はそこそこ揃っている。着物でのお出掛けも苦にならず楽しんでいる方
「夏帯が欲しい」「無地の紬を着てみたい」など、ピンポイントで欲しいものがある方


◆おすすめ来店時刻

たくさんの商品を見たい方は早めの来店を、衝動買いは避けたい、ゆっくりお買い物したい
という方は午後からの来店をおすすめします。


◆お買い物のおすすめポイント

自分の好みが固定し、「いつも地味」「同じものばかり着ている」状態になっていませんか?
ユニ○ロ価格で着物が買えちゃうのがフリマのいいところ。
ちょっと冒険して、箪笥にはないような色に挑戦してみてください。
客観的に判断してくれる、センスのいいご友人と来店されるのがおすすめです。
また、フリマでは帯あげや帯締めなどの小物も充実しています。
お持ちでない色をチェックして、着物姿の味付けにぜひご活用ください。



タイプ:きもの上級者
しっかり着物ライフを楽しんでいる方。四季を通じて着物も帯も一通り揃っている方。

◆おすすめ来店時刻
混雑がなくじっくり着物を広げられる午後からの来店をおすすめします。


◆お買い物のおすすめポイント

その1「季節限定もの」
限られた季節だけの柄はワードローブの少ない初心者さんには
出番が少なく難しいアイテムですが、ワードローブが豊富な上級者さんには
着物ならではの季節感をぜひぜひ楽しんでいただきたいです。

その2「仕立て直し」
フリマには「丈の短い羽織」「サイズの小さい着物」などが破格のお値段で出品されています。
それらの中には、絞りや刺繍など素晴らしい手作業の施されたものも。
そのまま着られなくても、「仕立て直して活用する」という観点でお買い物されると
また違った楽しみ方ができます。
羽織は帯に、着物は長羽織に、などなど。
注意点は、持ち帰ったらすぐに行動すること、です。自分でできる方はすぐ作業、
プロに頼む方はすぐに相談!しまいこんでしまうと着られない状態の着物が増えるだけです。

その3「ちょっといいもの」
フリマでは何百円、というお値段から着物が着物が買えてしまうので、
「大島・結城」といったブランド産地のものやとても状態のいいものが数千円のお値段だと
「なんだか高い」という感覚になってしまいます。
でも、最近すごく思うのです。骨董市やフリマで一番お買い得なのは「ちょっといいもの」
を買うことなのではないかと。

街中のリサイクル店との実売価格の差が一番大きいのがこの「ちょっといいもの」の価格帯です。
例えば豪華な袋帯、総絞りの小紋、大島紬、紅型などは神楽坂きものフリマでよく見かける商品ですが
売れ残り率も高いのが正直なところ。案外、「これが一押しだったのになぁ」というものが
なかなか売れないのです。

シミがある、なんだか野暮ったい、丈が短い、という「難ありもの」を破格で買うのを卒業したら
「ちょっといいもの」をフリマで見つけるのがおすすめです。
結局、着る機会が多いものはこの手の着物たちだったりします。

箪笥の肥やしは増やしたくないけど、お出掛け着物はまだまだ欲しい...
乙女の思いはよくわかります!そんな方は同じ値段なら3枚より1枚。

知識豊富・お買い物経験豊富、これまでに数々のお店でお勉強代を払ってきた上級者さんにこそ
確かな目で着物フリマを楽しんでいただきたいです。
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にゃんこ、の古帛紗

2012年10月26日 23:09

布の整理をしていたところ、数年前に買ったかわいい布を発見!
すっかり自分の記憶から消えていました。
この布、ネクタイ用に作られたもので正絹なのです。
にゃんこと長靴。
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買ったときはポーチにする予定だったのですが、
正絹だからもったいない、と躊躇してそのまましまいこんでいました。
正絹なら...お!古帛紗にしたらかわいいのでは?
にゃんこ柄のお茶道具はもっていなくて、お店ではいつも探してしまうのですが
なかなかないのです。干支でもないのでなおさら。
わんこは戌年にかわいいものがいろいろ出回るのですが。

さっそく作成。遠目には何の柄かわかりませんがこんな古帛紗でお稽古したら楽しそうです。
神楽坂きものフリマにも持っていきますね。いよいよ来週です!

11月3日(土)神楽坂きものフリマ詳細はこちら

信州へ行ってきました

2012年10月24日 23:18

先週末、信州へ行ってきました。
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赤ちゃん雑誌の読者モニターで「赤ちゃんルーム」の宿泊券を頂き、
せっかくなので主人の会社の保養所とのセットで2泊3日。
紅葉にはちょっと早めでしたが1歳児連れの旅行は
普通の旅館やホテルだとちょっと難しいので
気兼ねなく泊まれるということで気持ちがかなり楽でした。

「赤ちゃんルーム」はワンフロアすべてが赤ちゃん連れ仕様になっていて
まわりもすべて子連れファミリー。
室内は和室なのですが、家具の角はすべて保護されて「ごっちん防止」対策ばっちり。
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↑和室に2ベッド+畳の上に赤ちゃん布団が。
うちはこの形態で寝ることができず何度も起きてしまったので
結局大人も畳の上で寝ることに。ベッドじゃなくて敷布団が良かったです...

予約時におむつのブランドとサイズ、粉ミルクの種類を聞かれたのですが
大人のアメニティグッズとは別に子供用のグッズがかご盛りになっていて大感激!
おむつ用のごみ箱や哺乳瓶洗浄剤、たわしなども完備されていていたれりつくせりでした。
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「旅行なんて子供が大きくなって、しつけがちゃんとできるようになってから」
という意見はごもっともだと思うのですが、家族旅行のためにママ・パパが仕事や子育てを頑張れたり
つかの間の休息を得られるのなら、ちょっと大目に見て欲しいな、と思います。
平日はほとんど娘の寝顔しか見ていない主人。3日間、笑顔の娘とたっぷり遊ぶことができました。
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お茶会終了!

2012年10月21日 23:06

着付け&助っ人お運びで参加した久し振りのお茶会、無事終了しました。
着付けはさんざん練習したのに、なんと長襦袢を左前に着付けていて自分でもびっくり!
すぐに直して事なきを得ました。はぁ、まだまだ修行が足りません。

着物の着付け、自分で着られるなら人にも着せられるでしょ、と言われますが
全く別物です!
私は自分で着る方が簡単で、時間は倍ぐらい違います。
これは回数の問題かもしれませんが。

今回は一応無事に着付けはできたのですが、和裁学校で着付けを学んだ2年間、
週1回2時間半ですが筆記や実技のテストも定期的にあり
それなりに勉強したので、せっかくの技術はもっと勉強して
深めていけるといいなぁ、と思いました。
しばらくはボディちゃんで練習します。振袖用の帯結びも忘れないように
時々結んでみないといけないですね。


私の反省はこのぐらいにして...
お茶会はどのお席も心づくし、秋づくしで感動の連続でした。
そして皆様のお着物も春のお茶会とは違った雰囲気で、ついつい見とれてしまいました。
幼稚園で茶道を習っているというお嬢様もいらしていて、小さな手でお茶碗を
包んでいる姿やちっちゃな足袋がかわいくて!
何歳から茶道ってできるのかしら。
うちの娘は羊羹が好きなので、おやつに和菓子、からスタートです。
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お茶会準備

2012年10月20日 22:33

久しぶりにお茶会に参加させていただくことになりました。
初めは先生にお茶券を頂いて、ちょっとお邪魔するぐらいの予定だったのですが、
「着付けのできない若い人がいるの。朝早いんだけど助けてもらえるかしら」
ということになり、それなら水屋仕事します→じゃあお運びもお願いね!
と、一年半お稽古から遠ざかっている身には気が重い内容に。

着物も、客として楽しむ場合とは違った装いになるので、
予定していた付け下げはやめて一つ紋の万筋に変更しました。

今回は広間でのお薄なので本当は訪問着ぐらいが相応しいのですが、
先生は「なんでもいいのよ~」とのこと。これが一番困る!

毎週お稽古していれば、その緊張感やお道具組みからなんとなくお茶会の位置付けが想像できるので、
着物もそれに合わせればいいのですが、
当日のお手伝いだけというのは事前に「空気で感じる」ことが難しいです。
お点前しないのに華やかな着物で参上!というのはおかしいので、
失礼のないように無難にまとめることにしました。
ありがたや、紋付の万筋様~。

そして難題は久し振りの他装。
自分の着付けすら怪しいのに!
これは練習あるのみなのでボディーちゃん相手に頑張りました。
和装用のボディーは寸胴にできているので着付けがしやすいのですが、
私のは洋裁用なのでぼん・きゅっ・ぼん、のナイスボディー。
タオルで補正して使っています。
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着物を着慣れていない人に、丸一日着崩れないようなお茶会用の着付けをするのは難しいです。
着物も帯も、その日初めて見るものだし。
一応「色無地」ということだけ情報を入手。あぁ、振袖でなくてよかった。
でもかなり不安...です。



11月3日神楽坂きものフリマ出店

2012年10月08日 05:53

2年ぶりにきものフリマへ出店いたします。
きものフリマは数あれど、良心的な価格とと魅力的な開催場所でイチオシな神楽坂きものフリマ
出産後着物を着る機会が激減、着ない間に着物の好みも変わってしまったことなどもあり、
箪笥に長く置いておくよりは誰か来てくださる方のもとへお嫁入りして欲しいと思い、
状態のいい着物や帯を中心に出品いたします。

フリマの最大の利点は、「店員さんを気にすることなく、何着でも試着できる」ことですね。
骨董市は基本屋外なので試着といっても上半身にあててみる、ぐらいのことが多いのですが
神楽坂きものフリマは屋内で試着スペースがあり、どのお店のものも自由に持ち込んで
納得いくまで羽織ってみることができるのでお勧めです!

そして、ほとんどの出店者が私のような「着物好きの素人」なんです。
リーズナブルな金額で、新しい路線に挑戦できるチャンス!
季節限定ものも、気軽に買って楽しむことができます。

先日の帯も実はこのフリマでいただいたものです。
自分が出店する時は、わざわざ足を運んでくださったお客様にできるだけ
買っていただきたいので、自分の欲しいものは「最後まで売れ残っていたら買う」
ということにしているのですが、あの帯も売れ残りちゃんでした。
お値段はまさかのワンコイン!正絹で汚れなし、ですよ!

なぜこのお値段?それは「自分は使わないから」という明瞭なお答え。
そう、業者ではないフリマの出店者は儲けが目的ではないので、
値段のつけ方がお店とは根本的に違うのです。
でも、なぜ売れ残っていたのでしょう。端っこに隠れていたのかしら。

ということで、
◆午前中は多くのお客様で混雑しますが商品は多いです。
◆14時過ぎるとちょっと落ち着くのでゆっくりお買い物できますし
どんどん値引きが始まるので掘り出し物率アップです。

午前中に一度いらして、ランチに出掛けて(頭も冷やして(笑))
午後にもう一度来店されるお客様もいらっしゃいますよ。

とにかく商品の量が多いので、下のほうに積まれたものはなかなか出てこなくて
時間をおいてから行くと、「こんなのあったよ~!!」という宝探し状態なんです。
手ぶらでは帰れない魅惑の着物ワールドですよ!ぜひお越しください。

<詳細は神楽坂きものフリマHPへ>

お疲れ小紋の大手術

2012年10月04日 23:59

自分のお気に入りの小紋と知人の小紋の二枚、
どちらもかなり重症患者さんでしたが大手術を行い
無事きれいに生まれ変わりました!

こちらは私のお召。上前のほつれと裾の八掛のスレ、そして袖丈が長く長襦袢で苦労していたので
全部直して、ついでだからと裄も出しました。
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袷の着物は計算された手順でパズルを組み立てるように各パーツを組み合わせて仕立てていくので、
一部分だけを後から直すのはとても手間がかかり難しい作業です。

一番楽なのはすべてを解いて洗い張りをして初めから縫い直すことです。
八掛の擦り切れなんて簡単に直せるでしょ!と言われますが、裾には裾芯という芯地が入っているし、
表と裏の生地はそれぞれの縫い代で木綿糸によってとじてあるので、裾だけを縫うのは結構大変です。
でも着物のすごいところ、それは身丈を変えなくてもお直しできるように
あらかじめ多めに縫い代がとってあることなんですよね。洋服ではまず考えられないこと。
和裁学校で習ったときは感動しました。

こちらはさらに重症だった同じくお召。
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裾の八掛のスレに加えて、上前の膝の部分が畳との摩擦によって直径5センチほど擦り切れていました。
いくつか直し方はありますが、洗い張りせず直してほしいというご希望で
着物を前にやり方をシュミレーション。

身丈は変わらないように、八掛は胴裏からはずして擦り切れた部分を切り取り
短くなった分を胴裏の縫い代から補てん。
上前は身頃から切り離して、擦り切れた部分を切り取り天地を替えて、
帯で隠れる部分に、うちあげに入っていた布と袖の縫い代から布をとってはぎました。

言葉で説明するとわかりにくいですね、説明が下手で申し訳ありません。
とにかく、何とか無事に作業終了。
この達成感といったら!
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擦り切れるほど着用したということはかなり着物に負荷がかかり布も部分的に伸びているはず。
それを解いて一部分の布を替えると全体のバランスが崩れがちです。
思わぬところがつれてしまったり袋になってしまったり。
そんな時は新しい形でバランスがとれるように、縫い代をつまんだりゆるめたりして
微調整します。縫う時間より手間がかかることもあり、
縫って形になれば終わり、とならないのが着物の難しさです。

この着物は、生まれ変わった形で別の方に譲られることになり
お二人に喜んでいただきました。70代から20代の方へ着物のリレー。
たとう紙を開けたときの笑顔が、和裁士の苦労が報われる瞬間!

お直しの作業は、長いトンネルの向こうにかすかな光がさしていて
それに向かって少しずつ進んでいく、そんな気分です。
出口は見えないわけではなく確かに見えるんだけどずっとずっと先にあって、
自分の決めた道(お直しの方法)を信じて少しずつ歩いていく...

和裁学校ではそのトンネルの要所要所にランタンを持った先生がいて、
進むべき道を照らしてくれていたんですが(笑)。
経験あるのみ!貴重な機会となりました。

縮緬小紋をワンピースに

2012年10月03日 23:45

町田の骨董市で見つけた縮緬の洗い張りで、ワンピースを縫いました。
型紙のいらない簡単ソーイングで、すべて長方形のパーツでできています。
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後ろは長いリボンになっていて色々な結び方を楽しめます
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着物リメイク本はたくさん出てますが、興味はあるものの、「いかにもリメイク!」は
ちょっと恥ずかしくてなかなか挑戦できませんでした。

理想は、「もう着物としては着られないけど、洋服に仕立て直したら着る機会が増えるかも」
という着物が箪笥にあることなのですが、着物として着ないものは
リメイクしても着られない場合が多いのです。
また、着物をリメイクするには解いて洗ってアイロンかけて...という下準備が結構大変。
その点、すでに洗い張りされているものはそのまま使えるし
はさみを入れる罪悪感も若干薄れて嬉しいことばかり。

普段シルクの洋服はなかなか着ることができませんが、やはり天然素材は心地いい!
軽くて柔らかくて、たくさん食べても苦しくならないフリーサイズの
楽ちんワンピースが出来上がりました。

1年半振りの着物

2012年10月02日 01:28

先週末、お茶のお稽古に参加するため久しぶりに着物を着ました。
定期的なお稽古に復活するのはまだ遠い先のことですが、
お茶会のお手伝いをすることになり、通し稽古へ参加させていただきました。

困ったのは「何を着るか」ということ。
毎週着物を着ていた時は着物の衣替えでそんなに苦労することはありませんでしたが
9月終わりの着物って、帯は?半衿は?小物は???と不安になってしまいました。
また、久しぶりなので着物を着て電車に乗ること自体ちょっと恥ずかしくなっている自分が。
こんなことになってしまうなんて~!!

色々悩んだ結果、シンプルな単衣の小紋に八寸名古屋帯、長襦袢と半襟は絽、
小物は袷のものにしました。

私のバイブルは「美しいキモノ」のルールブックなのですが、
これによると帯は絽でもよく、小物も夏ものでよいとされていました。
でも、9月といっても最終週、絽の帯は9月NGとする方々もいらっしゃる中
堂々と着て歩く自信がなく「おかしい」と言われない安全な単帯を選択。
気温は30度越えとの予報におののき、長襦袢は絽としました。

結局、久しぶりの着物は「苦しく暑い」苦痛なお出掛けとなってしまいました。
着付けに自信がなかったため必要以上の補正をして、帯もきつく締めてしまったのが原因だと思うのですが
まさか自分がこんな状態で着物を着るなんて...
定期的に着物を着ていればこんなことはなく、背筋がしゃんと伸びて腰痛も緩和され
着物独特の心地よさを体感できるのですが。
お茶会は袷&袋帯でもっとハードルが上がります。着付けの練習、ちゃんとしなくては。

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十五夜を意識して、帯揚げと帯締めは黄色を選んでみました。
帯は無地っぽくてモノトーンになるような取り合わせを考えていたのですが
年輩の方が多くいらっしゃる時は地味コーデはとにかく評判が悪いので
鹿さんがかわいいこちらに変更。秋のお稽古にはぴったりでした。
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<おまけ>
日曜日の十五夜、あいにくの台風でしたがお団子を用意して形だけ楽しみました。

1歳の娘にお団子は危険なので、裏ごししたかぼちゃを5つ丸めて盛り付け
大人はそれを白玉と混ぜ15個盛り付けました。
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5つ盛り付けた写真を撮ろうとカメラを構えている間に
どんどん手が伸びてお口の中へ~
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