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100日目を迎えました(お喰い初め編)

2011年07月27日 16:49

100日目に行うお喰い初め、母は「そんなのやった覚えがないなぁ」と言いつつ、
「なんだか楽しそうね」と一緒に準備をしてくれました。
抗がん剤の副作用と日々戦っていますが、お宮参りに外出できるまで回復し
ほっと一安心です。

お膳に並べるものにはあまり決まりがないようですが、
尾頭付きの鯛とお赤飯に去年私が漬けた梅干(しわしわになるまで健康に、との願いを込めて)
お抹茶もどうしてもつけたかったのでデザートのお盆を作って
うさぎさんのお抹茶茶碗にとらやの羊羹、見た目がかわいいから、という理由で
さくらんぼものせてみました。なんだかおままごとのようです。

赤ちゃんはまだ食べられないので食べるまねだけ。
義母が用意してくれた小さな名前入りのお箸で一人ずつ食べ物を口に運んで
写真撮影。楽しい雰囲気が伝わったのか、娘は終始ご機嫌で
笑顔笑顔のお喰い初めとなりました。
110727_1

110727_2

この日に着せたのは私が結婚式のお色直しで着たドレスの余り布で縫った
ベビードレスです。紺色のサテン生地なのですが、
赤ちゃんに着せるにはちょっと光沢がてかてかすぎたので
裏地を表に使いました。
袖と裾に使ったレースは結婚式の芳名帳やリングピローの余り。
もともとはレースカーテンの余り生地です。
110727_3

結婚式、白ドレスと共に色ドレスも手作りでした。
今では自分でも考えられないのですが、深夜まで働くサラリーマンだったあの時代に
よく2着もドレスを作ったものです。若さと気力、かな。
披露宴に出席した上司から「お前は二人いるのか?」と言われたんだっけ。

一日しか着ていないドレス、押入れの奥で眠ったままです。
中高年がカラオケの発表会で豪華なドレスを着て歌うのが流行っていると
テレビで見ましたが、私にもそんな日が来るのかな?

110727_6 110727_7

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100日目を迎えました(お宮参り編)

2011年07月26日 14:23

娘の誕生からはや100日、のびのびになっていたお宮参りとお喰い初めを
実家のある名古屋にて行いました。
お宮参りは本来ならば5月の予定だったので袷の訪問着か色無地を着ようと思っていたのですが、
7月になってしまいさすがに暑いので断念。
絽の着物を着ることも検討しましたが、写真館での記念撮影で絽の着物だとすけすけだし、
両家の母親も洋装ということなので無難なワンピースに落ち着きました。

当日は気温36度の名古屋でしたが、移動はすべてタクシー、
お宮参り&ホテルの写真館での撮影で外出した時間は一時間半ほどだったので、
今にして思えば袷の着物でも大丈夫だったかな、と思いますが、
暑さ云々の前に、7月に袷を着ることにはやはり抵抗がありますね。
ということで、娘だけ和装。

掛け着は私がお宮参り&七五三で着たものを使いました。
私が産まれたときに、母方の祖母が用意してくれたものです。
仕立ては三歳の祝い着のままになっていたので、お宮参りの掛け着へお直し。
元禄袖を大名袖に直し、肩あげと腰あげを解きました。
このお直しは和裁の技術がなくても簡単に出来ます。
ちょっと手を入れるだけで形を変えられる着物の知恵、改めて感心しました。

110726_1

110726_2

最近のレンタルものは長襦袢が省略されて見せかけの作りになっているものもあるそうですが、
うちのはしっかり長襦袢付き&比翼袖。重くて暑い!
こんなものを真夏に赤ちゃんに掛けてしまうのはかわいそうなのでは、と思いましたが
神社は寒いぐらいにクーラーが利かせてあり、風除けにちょうどよかったです。
東京は節電の夏で照明も暗いし冷房も控えめですが、
名古屋はいつもと変わらないように思いました。

神社で祝詞をあげてもらうなんて、考えてみれば七五三以来のこと。
無事に産まれてきたことに感謝し、これからの成長をお祈りしてきました。
そんなに何度も経験できるものではないので、成長に合わせた日本の行事は
楽しみながら大切にしていきたいです。

てぬぐいから甚平さん

2011年07月08日 21:02

今日娘と参加した某子育てイベント。
子供が浴衣か甚平を着ていくとプレゼントがもらえるということで
「ないものは作ってしまおう!」と、夜なべして作りました。
110708_1

てぬぐい2本から甚平とパンツができます。
ネットで作り方を調べたところ、てぬぐい3本から作るやり方が主流のようでしたが
材料のてぬぐいは2本しかなく、かなり「節約裁ち」の方法で作りました。

この時期特にかわいい季節柄の手ぬぐいが売られていますが、
注染のしっかりしたものだと3枚買うとお値段もそれなり。
既製品の甚平よりお高くついちゃうかも。

今回使ったのは以前着物フリマで購入したりんご柄のてぬぐいです。
写真だと水玉に見えるのも、全部りんごなんです。
近くで見るとかわいいですよ~。
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肩上げをしていますが、すぐに大きくなってしまって
来年の夏はもう着れないかも。
この手のものは、ママの自己満足ですから。

イベント会場には浴衣や甚平を着た赤ちゃんたちが何十人といて、
とってもかわいかったです。
私も浴衣着たい!

組紐教室へ

2011年07月06日 12:51

2月末まで通い、現在休会中の組紐教室。
作品展に出した帯締め2本を受け取りに、
娘と上野まで出掛けました。

作品展には全国から生徒の作品が集まり、それはそれは圧巻の風景なのですが、
今年は出産直後だったので会場には行けず。
作品集で我慢、がまん。なのですが、力作揃いの作品集を眺めていたら、
からんころんという懐かしい音がよみがえってきました。
娘がお腹にいるとき、臨月まで自宅で組紐を組んでいました。
あの音、覚えているかな。

「みんなで子守するから、お嬢ちゃんといらっしゃいよ~」
と同じクラスの方はおっしゃってくれるのですが、
以前ほどの熱意がない今、そこまでして...と思う自分がいて。
お稽古に復帰するのは当分先になりそうです。


4月に入会して翌年2月までに出来上がった帯締めはこの四本。
110706_1

どれもまだ一度も使っていません。なんだかもったいなくて。
最後に出来上がったのが一番下の帯締め。
教室では作品に必ず銘をつけるようにと言われます。
これを組んでいる時は一番お腹が重たい時期で胎動も激しかったなぁ。
力強く動く新しい命を感じながら組んだこの作品、
銘は「胎動」ということにしておきます。


P.S 久しぶりに上野まで出掛けました。今さらですが、駅が暗い!
ずっとうちにいると世の中の節電を実感する機会がほとんどないのですが
「こんなに電気を消しているのね~」と浦島太郎状態でした。
我が家は主人の会社が今週からサマータイムで7時半始業。
もともとサマータイム並みに早い始業時間だったのに(8時半)
朝ご飯の時間が朝6時に!
早朝に起きてくれる娘のお陰で、なんとか一緒に食べてます(笑)。


夏越の祓いと水無月と

2011年07月01日 17:55

今日から7月!6月はあっという間だったような、長かったような...
娘は毎日進化していて、成長の早さにびっくりします。
今週は首が座り、抱っこが格段に楽になりました。

昨日は6月30日、水無月を食べて上半期の無事を感謝し
下半期の息災を祈願する「夏越の祓い」の日でした。
いつもはお茶のお稽古で水無月をご馳走になっていましたが、
今年は自分で作ってみました。
110701_1

お豆は圧力鍋で煮て、ういろう部分は牛乳パックと電子レンジで作る簡単レシピです。
下半期も家族が健康に過ごせますように。

着物は震災以来一度も着ていません。
出産がなければ着ていたであろう水無月の着物。
110701_2

くろまめさんで頂いた縞の単に町田骨董市でみつけた刺繍の紫陽花帯です。
来年までお預けの妄想コーデ。

現在髪型はベリーショートです。
蓮舫さんになりたかったのに、ぷよぷよほっぺがイメージを邪魔してます。
「そうそう、突発性難聴の治療薬は顔がむくむ副作用があるのよね~。」と納得していたら
「ずっと前からその顔だったよ」と主人が一言。
治療が終わった今もむくみ、じゃなくて脂肪はそのままです(笑)。
母乳期間は痩せるって聞いたのになぁ。ま、気にしない、気にしな~い。

お陰で、好きだった古典柄の着物は全く似合わない雰囲気。
ゆっくり髪のお手入れができるまではがまん、がまん!


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