スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふたたびの炉開き

2010年11月28日 23:55

11月末ですが、昨日も炉開きのお稽古でした。
先週お茶会があったため、ちゃんと炉を開けなかったから...
とお疲れ様会を兼ねて先生お手製のおぜんざいを頂きました。

炉開きは茶人のお正月なので帯は来年の干支、自作のうさぎ刺繍帯を。
帯付きの季節には怖くて締められない帯ですがこの季節は道行きでしっかりカバー。
また日本刺繍をやりたいと思っていて、
いま頂戴している和裁の仕事が終わってから、
産休中のお楽しみに取ってあります。

101128_1 101128_2


今日の着物
19週、まだまだ続く安定期。綸子の小紋
軽い芯の名古屋帯なら苦しくなく丸一日大丈夫
座骨神経痛悪化のためお稽古は途中から椅子で見学。
妊娠ではなく仕事が原因。困ったなぁ。

着付けの時、使うものはすぐに取れるようにひとまとめにしておくように、
とよく言われますが、床に並べて
いちいち屈むのが大変になってきたので
物干しのラックを使ってみました。これ、かなり便利です!
101128_3


着物を着る前日、コーディネートを考えながら一つずつかけていきます。
帰宅後は逆に脱ぎながらかけていきそのまま湿気飛ばしを。
帯あげと帯締めはいつも二種類用意しておき、
当日の気分で決めています。
スポンサーサイト

おしゃれオフ

2010年11月24日 08:07

某ホテルにて行われたおしゃれオフに参加しました。
初対面の方が多いので、自己紹介代わりに自分で縫った訪問着に。
101123_2

帯は妊娠後初めての袋帯。
一番薄くて軽いものにしたら苦しくなく快適に過ごせました。
年明けの初釜にもこの組み合わせで出掛けたいのですが、
なんとなく大丈夫そうな予感。
つわりさえ終われば、想像以上に妊婦でも着物が楽しめます。

~メモ~
19週目、重たいちりめんの訪問着と袋帯でも五時間のお出掛け問題なし!

おしゃれオフ参加者の皆様は溜め息もののコーデで
最近物欲が減っていたのに、「あんな色もきれいだな、こんな帯もいいな」
ついでに「町田の骨董市、久しぶりに出掛けたいな」と刺激を受けまくり。

そして着物にまつわる思い出を聞きながら、やっぱり着物って楽しい!と再認識。
こんなに着物を愛する方々がいらっしゃるなら
和裁士ももっと勉強して楽しみ作りのお手伝いをしなくては、
となんだか勇気づけられた一日でした。
オフ会を主催してくださった幹事様、
御一緒してくださった皆様、ありがとうございました!

101123_1

秋のお茶会へ

2010年11月20日 23:52

心配していた雨の予報がお天気に変わり秋のお茶会らしい一日。
午前中本部にてお稽古の後、親先生のお茶会へ。
月に一度の本部稽古はあまりの緊張からいつも前日の夜寝れなくて
朝方うとうとしたまま出掛けるのですが、
今月も苦手な課題で不安一杯、四時過ぎまで眠れず。

でも、お稽古の前は「嫌だよ~」と言っているのに、
終わると「今月も来てよかった」と思えるのでほんとに不思議です。
皆さんが何十年もお稽古続けている理由がなんとなくわかります。
私もゆっくりゆっくり精進していきます。

午後からお茶会へ。
紅葉が素晴らしい庭園の中のお茶室、
心尽くしのおもてなしに感激し帰路につきました。
お稽古も楽しいけれどお茶会はまた格別。
お土産に吹き寄せのお干菓子をいただきました。
小さな秋がつまっています。
101120_1


今日の着物
先生のお席は立礼席(畳に正座ではなくテーブルと椅子のお席)
でしたのでお手前をされる方は訪問着でしたが
「本部のお稽古に若いあなたが訪問着を着ていくのはNGよ。」との助言をいただき
午前中のお稽古重視で小紋にしました。
池に面した点心席にて。
101120_2 101120_3

まだ大丈夫

2010年11月13日 17:55

妊婦生活は5ヶ月目を迎え、無事安定期に入りました。
ぽこぽこした小さな胎動を感じながら、毎日7~8時間和裁の仕事をしています。
食べられない・気持ちが悪いというつわりは終わりましたが
疲れやすく一日中眠い!!身体を休めるように、無理をしないようにと
自然とそうなっているのでしょうか。不思議です。

日中はとても眠いのに、夜何時に寝ても朝は4~5時に目が覚めてしまい
早朝から自分磨きに精を出す「5時ラー」のキャリアウーマンのように
夜明け前から和裁をしています。
これも一説には母乳を与えるために身体が準備を始めているから、とのこと。
目覚ましなしで目が覚めて、すぐに針に糸が通せるほど頭がクリアなんです。
母はすごい!


妊婦の着物生活についてネットを色々調べたところ、
「いつまで着物を着ることができるか」が共通する疑問のようです。
大好きな茶道は出来る限り着物を着て続けたいので
今後誰かの参考になれば、と記録がてら
実験していこうと思います。

18週目の今日。
お腹はまだ「ちょっと食べすぎたかなぁ」レベルの大きさで
洋服や着物を着ると全くわかりません。
体調はすこぶる良好なので着付けは問題なし。
帯を締めると腰痛も緩和され、かえって楽なぐらいです。

そんな今日のお稽古着物。
101113_1 101113_2

お茶会前週で長時間(6時間!)の通し稽古だったので、
帯は外して帰れるように二部式に。
省略ものは苦手ですがこういう時は便利ですね。
でも帯枕がどうしてもいつもの位置より下がってしまうので
なんとなく落ち着かない一日でした。



炉開きの着物

2010年11月06日 16:48

茶人の正月といわれる炉開き、今日は正式なお茶事ではないのですが
お稽古の着物はちょっと改まって色無地にしました。
着物通の大先輩は江戸小紋、角通しをお召しでした。
いいなぁ、いつか私も一張羅の江戸小紋を誂えたいものです。

101106

帯はくろまめさんのところで頂いた鳥さんの帯。
かわいいのに長さが短いということで長らく売れ残っていたそうですが、
ちびっこサイズの私にはぴったりの長さで締めやすかったです。

10月と11月はお茶会シーズンで毎週末のようにお茶会に出掛けられている方も多いのでは?
先週、日本橋・銀座に出掛けたところ行く先々でお茶会帰りらしき
正装の方々をお見かけしました。
髪型や持ち物が結婚式とはちょっと違っているので、集団でいらっしゃると
なんとなく「あぁ、お茶会にいらしたんだな」とわかります。

今年はお誘いいただいたお茶会をいくつも遠慮してしまいましたが、
今月は親先生がお席を持たれるのでそれには参加の予定です。
お茶会の着物選びは楽しみでもあり悩みの種でもあり...
お茶会の内容、場所、社中の皆さんとの釣り合い、お天気etc...
一番の候補着物は未だ反物のまま。お客様の仕立てが優先です。

ワンコイン帯

2010年11月04日 18:35

先日の神楽坂で連れて帰ってきた唯一の新入りです。
101111_1

101111_2

ブログでお値段出してしまうのは恥ずかしいのですが、
全く汚れも着用感もなくまさかのワンコイン。
「どうしてこのお値段?」の答えは
「私が使わないからよ~。」とのこと。
フリマではものそのものの価値ではなく、活用頻度や愛着にお値段が比例するんですよね。
出店者さんにとっては不要なものでも自分の好みのものと出会えたらラッキー!!
骨董市では「いいものだと思ったらお値段もそれなりだった」ということが多いのですが
フリマはそうともいえなくて、皆さん手ぶらでは帰れないようです。

この帯、古帛紗(こぶくさ)にしようと思って頂いたのですが
やっぱりハサミを入れるのはもったいないです。
そのまま帯として活用させていただきます。

古帛紗はついつい増えてしまうお茶道具の一つですが
10数年のお稽古の間に私の元にもこれだけの枚数が。
101111_3

干支の柄が入ったものはついつい毎年買い求めてしまいます。
来年はうさぎ。かわいいものがたくさんありそうですね。







最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。