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5度目の卒業式

2010年03月28日 23:56

2年間の専門課程を修了し、今日卒業式を迎えました。
小・中・高・大に続き5度目の卒業式。
最近はもう卒業式で歌われないという「仰げば尊し」も歌い
謝恩会もありました。

出来上がったばかりの訪問着、卒業式に着ることができました。
この歳で専門学校の卒業式といっても感動なんて...
と思っていましたが、お世話になった先生方とお話ししていると
いろんなことを思い出しうるうる。
この2年間は、自分で学費を出した初めての勉強。
やはり大学までの学生生活とは重さが全く違いました。
たった2年間ですが、縫った着物は同じ学校で4年通った人よりも随分多く、
密度の濃い時間を過ごすことができました。
1円も無駄にするまい、と1枚でも多くの着物を縫うことを目標に
毎日大好きなきものの勉強をすることができたのは本当に幸せな時間でした。

まだまだ未熟ではありますが、お客様のお仕立てをさせていただくことで
お世話になった先生方への恩返しをしていこうと思います。

これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

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一日に2枚の訪問着

2010年03月27日 23:27

今日は訪問着を2枚、着ました。
午前中は薄いピンクの訪問着。

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絞りと刺繍が入っていてはんなりと春の装いなのですが、
身丈も身幅も大きくて去年は一度も袖を通さず。
着付けにも慣れ、今年はきれいに着れるかも、思ったのですが
写真を見るとやはりぐずぐずですね。
大は小を兼ねなかった...

お昼過ぎに帰宅して2枚目の訪問着に着替え、美容院へ。
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夕方から結婚式に出席しました。
遅い時間の結婚式は初めてだったのですが、ゆとりがあっていいですね。
いつもは自己流のおだんごヘアがプロの手によって素敵な夜会巻きに。
せっかくなので、明日の卒業式もこの頭で出ることに。
今夜大人しく寝られるかしら。

こちらは大好きな絞りの訪問着。
町田でみつけた去年一番の戦利品。
もう十分元が取れました。サイズもぴったりで着やすいです。

明日は卒業制作の訪問着を卒業式に着ます。
訪問着3連チャン!

卒業制作完成!

2010年03月26日 22:47

卒業式3日前、卒業記念にと購入した訪問着が昨日縫い上がりました。
先週から縫い始め、三連休や授業のない日もあったので延べ四日間。
仕事として縫うのならもっと時間短縮しなくては
学生時代のバイトより低い時給になってしまいますが(笑)、
当面は「ゆっくり丁寧に」を守っていきます。
お仕立てをお待ちのお客様、時間がかかってしまい本当に申し訳ございません。

ベテランの和裁士さんも「昔よりゆっくり時間をかけて仕立てるようになっている」
とおっしゃってました。
呉服屋さんが「納期はゆっくりでいいので丁寧で親切な仕立てを」と希望されるそうです。
普段着としての着物が減り、礼装の割合が増えたからでしょうか。
着物を解くとどんな仕立てがされているのか良く分かるのですが、
アンティークのものより現代もののほうが縫い目も小さく
解くのに時間がかかることが多いです。
「解くのが簡単な着物が良い着物」という言葉を聞いたことがありますが
何度も洗い張りをして夜なべでお母さんが縫っていた時代は
解きやすいこともいい着物の条件だったのでしょうね。

縫い目は細かいほどいいような気がしてしまいますが、
実は場所によって縫い目の大きさは変えるものなんです。
細かく縫ってしまうと布がつれたり縫い目が固くなってしまうような場所は
若干荒く縫います。
初心者はついつい一定な縫い目を心がけてしまいますが、
ポイントを押さえて使い分ける、これがプロの技。
着物を解くのってとっても時間がかかって手間な作業ですが、
いろんなことが見えてくるので面白いです。

28日(日)がいよいよ卒業式です。
今日、最後の授業がありました。
いつも通り、朝から夕方まで黙々と縫って2年間のお勉強が終了。
この訪問着が21着目の袷になりました。
まだ実感はありませんが、これからは毎日自宅でひとり和裁を行う日々が始まります。

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きものフリマで出会ったお宝たち

2010年03月24日 22:30

先日のきものフリマ、売りに行ったのか買いに行ったのか
わからなくなるほど、お客さんのいない時間に出店者同士で
お買い物&お披露目タイム。
バーゲン会場のようなきものフリマが多い中、
今回はゆったりのんびり。帯結び教室が始まったり
仕立てのお仕事をいただいてしまったり。
売り上げ以上に収穫の多い二日間でした。

そして、いただいてきたお宝がこちら。
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絞りの訪問着、帯締め帯あげ
長襦袢地とおまけでいただいた型染めの小紋生地。
絞りの訪問着は残念ながらシミが多く着用は無理で、
お手入れに出してもかなりの金額がかかってしまうような状態で
「何かに生かして大切にしてくださる方に」と
破格のお値段で譲っていただきました。
帯やバック、洋服にもできそう。
私のところに来てくれたのも何かのご縁。
形を変えてもう一度活躍してもらおうと思います。
使い道を考えるのが至福のひととき。

お宝その2
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一目ぼれの袋帯と刺繍の名古屋帯。
袋帯は実はもう1枚あって、2枚をお友達ととりあえず共同購入。
先に着用予定のある私がこちらを持って帰ってきましたが、今後とりかえっこするかも。
使いたいときに好きなきものや帯を使う、カーシェアリングならず「きものシェア」
があったらねぇ、なんて話も出ました。

いろんなものをたくさん着たいのが女心。
自宅の収納にも限界があるので、手持ちのきものをみんなでシェアすれば
しまいっぱなしのきものや帯もきっと喜ぶはず。
そんな素敵な仕組みができたら、専属和裁士として雇ってもらおうかなぁ(笑)

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きものフリマ@ころもやさん~最終日~

2010年03月22日 19:02

久しぶりのきものフリマ参戦、無事終了しました。
きものフリマは、自分の箪笥を整理することと共に、
きもの友達さんに会ったり、自分もお買い物することも楽しみのひとつ。
今回は「買い物自粛!」と言い聞かせていたのに、
信じられないお値段にひかれてついつい。
なぜか行きより帰りの方が荷物が増えているのでした。
戦利品は宅配便で届くのでまた後日ご紹介いたします。

今日の着物はこちら。フリマ着物となりつつあるお召しと手作りの帯です。
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この帯の生地はフランスのレトワール・デュ・ソレイユというメーカーのものです。
伝統的な織り方で丁寧に作られているこの布は着物に通じるものがあり、
大好きな配色に惹かれて2種類の端切れを購入し、帯芯を入れて作りました。
リバーシブルになっていて、足りない部分には茶色の無地の生地を足してあります。
作り帯なら帯芯ではなく接着芯を貼って作るほうが簡単ですが、
長く使うならやはり帯芯を入れた本式の作り方のほうがおすすめです。

↓作る前の状態
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ベージュの布は博多帯にそっくりな柄が入っています。
ここの布はとっても厚みがあって帯には最適!
気に入ったので、春らしいこんな色も買い足しました。
左右どちらの布端からお太鼓を取るかで入る色が変わってくるので、
柄合わせも重要な作業です。一番楽しい時間!
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他にも沢山の種類があり、お店に行くとわくわくします。
自由が丘の直営店には計り売りの布の他に雑貨や洋服もあっておすすめです。
お店の詳細はこちらです。

きものフリマ@ころもやさん

2010年03月21日 21:22

きものフリマ初日が無事終了致しました。
ご来店頂きました皆様、ありがとうございました。
自分の仕立てた着物が、私よりもっと似合う方々の元へお嫁に行き感無量です。
着物が持ち主を呼んでいるんですね~。試着されてサイズがぴったりだと運命を感じます。
シンデレラみたいですね。

出店者は毎日変わりますので、お出かけのついでにぜひ明日もお越し下さい。
お店の詳細はこちら
最終日の明日は各店のプライスダウンがありますよ~。
ゆっくり見てまわれますし、大きな鏡もありますので
きものフリマの中ではかなりお買い物しやすくてとても楽しめますよ!
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今日の着物は初めて着る銘仙。
銘仙って色が鮮やかで手触りが心地良くて、
着ていて元気になる着物ですね。
一日中座っているので帯は半幅にしました。
背中にお太鼓がないととってもらくちんです。

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お茶室は桜が満開

2010年03月20日 23:49

今日のお茶のお稽古は30名+先生5名で5つのお茶室に分かれてスタート。
4月から始まったこのクラスも今日は1年の締めくくりということで、
私は一つ紋の色無地に袋帯で参加したのですが、
2年コースでまだ来月も続くし、皆さんいつも通りの小紋が多かったです。
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驚いたのが、4人に1人ずつ桜の着物をお召しになっていたこと!
必ずどのお部屋にも桜の着物の方がいらして、
いつもよりお茶室が華やかでした。
桜は一年中着られるといいますが、何十年もお稽古されていて
着物もたくさんお持ちの方々は、桜が開花するちょっと前、
この絶妙なタイミングでお召しになるのですね。勉強になりました。

私は桜の着物も帯も持っていません。
季節が限定されるものって敬遠しがちですが、
まわりにいる人をこんなに幸せな気分にさせてくれるんだ、
と新しい発見をしました。
だから、咲く前のこの時期に着る意味があるんですね。
また、欲しいものリストに追加です(笑)。

椿特訓中

2010年03月19日 22:47

茶花のお稽古で花題の椿をたくさん持ち帰りました。
椿って、ぼたっと花がまるごと落ちてしまうので縁起が悪いなんていわれますね。
確かに、深夜一人でいる部屋に突然聞こえるあの音はちょっと不気味です。
1月から3月までは椿の特訓期間。
茶花といえばまず椿、なのですが、花の向きと葉の向きが捉えにくくて活けるのが難しいです。
家中の花器を持ち出して椿の特訓中です。
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久しぶりにお稽古には着物で。
地味好みといつも言われますが、春が近づくともう少し華やかなものを着たくなります。
椿も、1月は添えの枝物を入れず椿だけで新春のすがすがしく凛とした空気を表現。
2月3月は訪れる春を感じられるように芽吹きの枝物を添えて
茶室の中に春のエッセンスを加えます。
着物ももう少し春らしいきれいな色の柔らかものを着たいなぁ。
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実は、春に着たい小紋の反物を用意してあるのですが...
卒業まであと1週間、やっと昨日から卒業制作の訪問着を縫い始めました。
卒業式には着られるようにしなくては。
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制作2日目、表と裏をそれぞれ別々に縫ったところです。
波模様の線を1本ずつずれないように縫うのが大変でした。
明日は裾で2枚を縫い合わせ裾芯を入れるところから始めます。

うれしはずかし同期会

2010年03月14日 23:28

昨日は会社の同期会がありました。
和裁学校入学の直前まで勤めていた会社、
入社したのは今と同じ、超氷河期と呼ばれた時代でした。
バブル時には1000人採用していた会社でしたが同期は120人。
約半数の60人が久しぶりに集まりました。

かなり体育会系で派手な会社でしたが
仕事は面白く、残業もいとわず毎日深夜まで働いていました。
会社のトイレで何度泣いたかわかりませんが(笑)今となってはいい思い出、
励まし合いながら切磋琢磨した同期はかけがえのない宝物です。

いきなり着物で出席するのは浮いてしまうかも、と思いつつ、
最近はユニクロの服しか買ってないし近況報告にも都合がいいので
自分で縫った紬を着ていきました。
悪目立ちしないように帯もモノトーンで。皺加工された袋帯です。
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同期の中には、退職後にお医者さんになったりシェフになったりといろんな人生模様が。
かくいう私も、数年前までは和裁士になるなんて想像もできませんでした。
会社のトイレで悔し涙を流していたあの日の私に、
「大好きな着物に囲まれて過ごす幸せな日々がそのうち来るよ!」と教えてあげたいです。
久しぶりの再会にもかかわらず、大盛り上がりだった同期会。
4月からの新しいスタートに向けて、たくさんの元気をもらいました。大切な友に感謝!
懐かしい思い出話にうれしはずかしな1日でした。

きものフリマ出店予定

2010年03月12日 23:43

久しぶりにきものフリマへ出店します。

【その1】 ころもやきものフリーマーケット (3月20日(土)~22日(月))

人形町のころもやさんで行われるフリマです。
20~22の3日間開催ですが、私は21・22日の出店です。
ここでは販売がメインなので、「仕立屋またたびや」としてではなく、
お友達と一緒に着物や帯の販売を行います。
もし、仕立てやお直しについて当日直接ご相談されたい場合は
事前にメールにてご連絡いただけますと大変助かります。
詳しくはこちらをご覧下さい。


【その2】 乙女櫻着物フリーマーケット (4月4日(日))

素敵な古民家カフェ「さと和」さんで毎月開催されてきたフリマが来月最終回を迎えます。
和裁士として、面識のない方から初めてお仕事を頂いたのがこのフリマでした。
直接お客様とお話しができる貴重な場だったので、終わってしまうのはとても残念です。
最終回は各出店者さんたちが気合いを入れて準備されているので、ぜひお越し下さい!
詳しくはこちらをご覧下さい。

習うより慣れよ

2010年03月11日 17:43

先週末、学校行事のため絞りの付下で出掛けました。
先生方が訪問着で勢揃いされる場で、
生徒は紬でもいいのですが、この先お茶会ぐらいしか着る機会がないので
お気に入りを着ることに。
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この日は最後の着付け試験もありました。
和裁学校に入学する前は独学で着付けをしていた私にとって、
週1日の着付けの授業では、自己流をゼロクリアして一から覚え直すことに。
帯の巻き方も逆。初めはおへそがよじれるような奇妙な感覚に苦しみました。
でも本を読むだけではわからなかったこつや、
他人に着付ける方法はやはり直接教えてもらわなければ無理ですね。
変わり結びのバリエーションも随分沢山(数十種類!)練習しました。
自分で着られるようになるだけなら数回のお稽古で着付けの基本は覚えられますが、
振り袖などを人に着せるには時間をかけて習っていくしかありませんね。

ただ、着付け教室に通わなければ着付けはできるようにならないか、
というとそうではなくて、結局は「何回着物を着たか」が
大切なのだなぁ、と最近思います。
着付け教室は着物を着る機会を自然に増やしてくれる場。
教室に行かなくても自分でその機会が作れる方は、独学でも大丈夫!
私はお茶のお稽古に着ていくことで、先輩方にその都度
おかしなところを直していただき、多くの方から「裏技」を伝授いただいたことが
上達への近道になりました。

でも、着物を縫い、自分で着て、人にも着せられる、という
満足のいくレベルにはまだまだ道のり遠し、です。

着付けといえば、昨年早稲田大学のきもの学で講演された笹島寿美先生の
『健康的な着付「きもの・帯と体のしくみ」』は、
骨格を理解して着物を着付ける、という新しいアプローチでした。
壇上にはこんな着物が登場!
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先生の体のサイズで忠実に骨格がプリントされているそうです。
私も欲しい!

実は、自分の寸法通りに仕立てた着物がきれいに着れなくて、
原因は着付けなのか寸法なのか検討中です。
和裁を始めるまでは、着物はフリーサイズという思い込みがありましたが、
前幅が1センチ違っても着心地は変わってくるもの。
また、同じ寸法でも生地が変わればシルエットが違います。
なかなか奥深い寸法まわり、自分を実験台にして試行錯誤を続けています。

袖丈統一への道

2010年03月06日 20:24

今日のお稽古は初めて着る紬で出掛けました。
義母からのもらいものなのですが、袖丈が70センチ近くあり
片袖を直したところでしまいっぱなしになっており、
やっと完成させて着られるようになりました。
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(裄がかなり短く、袖から襦袢が...この後安全ピンで応急処置して出掛けました。
大寝坊のため着付けもいいかげん。着物を着る日はゆったりした時間が必要ですね。)

袖丈直しなんて、ちゃっちゃとやればいいのですが、
意外と自分のものは億劫になりがち。
私の着物はお下がりや骨董市のものばかりなので袖丈がばらばらです。

今のところは、袖丈の異なる長襦袢でなんとか対応していますが、
袖丈直しの仕事を頂く度に、数センチに妥協せず
きちんと長さを統一させていらしゃる方々は素敵だなあ、と感心しています。
和裁士としてお恥ずかしい限り。

どこかで1日、袖丈お直しデーを設けて、
み~んな直してしまえばすっきりできそうです。
そしたら裄直しデーも必要!
その他、裾が切れているもの、ほつれがあるもの等々...
自分用のお直しには数日間かかりそうです。

=またたびやお直し料金=
袖丈直し2000円
裄直し 3000円 です。


私が言っても説得力がありませんが(笑)
長襦袢とぴったり寸法の合う着物は着ていて気持ちがいいものです。
これからは、着物でお出掛けするにはもってこいの季節!
どうぞご利用くださいませ。

一張羅の帯締め

2010年03月03日 23:14

先週末、「きもの指導者研修講座」なる勉強会があり、着物で出かけました。
指導者といっても、誰でも参加できる教養講座のようなものです。
毎年この時期に開かれるのですが、
今年は韓国の民族衣装と桐生の織物についての勉強会で
なかなか面白かったです。
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約90名の参加者のうち8割が着物姿。
かしこまらず礼装ではなく、かといって遊びでもなく
しかも雨の日の研修会。紬やポリの小紋が多かったように思います。
私は大島に八寸の帯、地味コーデにしました。
つるっとした大島の生地は雨でも安心です。
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この着物は京都の天神さんで買った洗い張りの反物を自分で仕立てたもので、
八掛も洗い張りで骨董市の戦利品、もともと男性用の裏地だったものです。
帯は買ったときから汚れがあったのですが、見えないところに
隠すようにして仕立て直しました。

ついでに長襦袢はヤフオクでみつけた反物を仕立てたもの。
恥ずかしながら、この日のコーデで一番お高いのは帯締めです。

これは、真夏のある日デパートの職人展で実演販売していたものでした。
その日はしじら織にレースの帯締めをしていたのですが、
職人さんに「その帯締めではきものがかわいそうだよ~」と
ショックなことを言われてしまったのです。
そして「皆さん勘違いされているけど、
こういう帯締めは一年中使えるんだよ。」と勧められたのがこれでした。

(あ!帯締めの置き方が左右逆でした。
グラデーションのほうが向かって右になるように着用します)
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藍色のグラデーションがまさに私の好みそのもの。
小物の着物の質より量に走っていた時期だったので(今でもそうですが...)
いつもの帯締め何本分ものお値段に躊躇したものの、
「あなたならこれ!」と言われたお品が
まさに自分の好みのど真ん中というのも何かのご縁、
と勝手に解釈し、お持ち帰りとなりました。
そろそろ色違いも欲しいなあ、と目論んでいます(笑)。


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