スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦和調神社骨董市

2009年02月28日 23:39

浦和にある調(つきのみや)神社の骨董市へ初めて行きました。
実は主人の実家が浦和で、出掛ける日と骨董市の開催日が初めて一致。
もっと早く行っておけば良かった、と思うほど充実した楽しい骨董市でした。

今日の戦利品はこちら。
090228
濃紺に写っていますが、実際は鮮やかな赤紫の地色です。
紫陽花柄、ずっと欲しかったのでようやくご対面。
でも、絽の帯なんです。6月に着用するには早いかな。

1時間で足りるだろうと踏んでいたのに半日は必要そう。
骨董市のあとに予定を入れては駄目ですね。
今日は時間がなくて消化不良ですが、実は明日は町田の骨董市へ。
良い出会いがありますように...
スポンサーサイト

カレンブロッソで草履を新調

2009年02月25日 21:35

ずーっと気になっていたカレンブロッソの草履。
先日、たまたまHPを見たら「草履職人来店 和装小物フェア」のお知らせが。

東京には自由が丘とミッドタウンにお店があるのですが、
草履は隅っこのほうにちょっと並んでいるだけ。
でも、可愛い刺繍の鼻緒があったりしていつも気になっていたんです。
珍しい「カフェぞうり」にも興味津々。行くしかない!!

そして、買っちゃいました。
090225_1

台の部分は漆を加工したもので、ざらっとした手触り。
鼻緒は牛革を織り込んだものでとても丈夫とのこと。
初老の職人さんが、こだわりの台と鼻緒について一つ一つ熱心に説明してくださいました。
その中でも一番のおすすめというこの組み合わせ、私もすっかり気に入ってしまいました。
この職人さんは、お客さんが商品に手を伸ばす時に着物の袖からちょこっと覗く
手首からひじに掛けてのラインを観察するそうです。
この部分の骨格、肉付きを計算して鼻緒をすげる時に加減するのだとか。
へぇ~。さすがウン十年のキャリア。
そして、私の足は全く見ていなかったのに、出来上がった草履は
ぴったり足を包み込む心地良さ。足の長さを口頭で伝えただけなのに。

一気にファンになりました。

ほんとはこのページにあるようなお手軽な草履を買うつもりだったのですが、
鼻緒が台の中に接着されてしまっているためすげ替えができないとのこと。
初期投資は高くついても何度も鼻緒をすげ替えできるほうがいいかな、と
今回はやめておきました。

久しぶりに履物を買って帰り道に思い出した「靴の法則」。
以前、歯科助手のバイトをしていたことがあるのですが
そこの女医さんが教えてくれた話です。
「予約時間に遅れてくる人は靴を見れば分かる」
時間に遅れて来るルーズな人は、決まって靴が汚れているのです。
安い靴、高い靴、ということではなく、きちんとお手入れされているかどうか。
靴が綺麗な人は時間も正確だし口の中も丁寧にブラッシングされているのでした。
去年話題になった「夢をかなえるゾウ」でも、「靴を磨け」っていうのがあったっけ。

着物のお手入れと同じく、履物も大切にお手入れしなくっちゃ。




宮古上布に感激

2009年02月23日 20:03

先週、宮古島へ行ってきました。
昨年初沖縄で石垣島へ行き、あまりの心地良さに「これから毎年沖縄に行こう」
な~んて盛り上がった我が家。
5日間の滞在で宮古島にすっかり魅せられて
「毎年宮古島に行こう」へ修正。すっかりファンになりました。
↓海は青ではなくエメラルドグリーンでした。海底の珊瑚までくっきり見えるんですよ。
090223_2

宮古島といえば宮古上布。各種試験のためにその製法については
勉強してきたつもりでしたが、実際に作業を見学することができて認識が新たに。

切れやすく毛羽立ちやすい糸、緻密な経糸と緯糸の絣模様をミリ単位で
合わせながら一日に数センチずつ進む機織、
反物の状態でウン十万円以上の値段になることが理解できました。
なんて難しく骨の折れる作業なんだろう、と思わず同情してしまったのですが
作っていらっしゃる方々はどことなく明るくて楽しそう。
宮古上布に愛着があって、誇りを持って製作に関わっていらっしゃるご様子。
同情なんてこちら側の傲慢な気持ちだったんだと反省しました。
090223_1
見学したのは「宮古伝統工芸品研究センター」です。
観光客向けだと思っていったら実際の作業をされている工房のような場所でした。
見学者が来るたびに作業の手を休めて説明をしてくれます。
出来上がった反物を虫眼鏡で検品しているところも拝見しました。
厳しい検査に合格したものだけが「宮古上布」として世の中に出回るそうです。

宮古上布の反物には手が出ませんでしたので、宝くじを待つこととして(笑)
那覇の骨董品やさんで琉球絣のハギレを買いました。
上布ではなく綿の絣で着物を解いたものなので、柔らかくて優しい肌触りです。
090223_3

お雛様気分で

2009年02月22日 18:40

宮古島から帰ってきました。
宮古上布の工房を見学したのですが、レポートはただいま編集中です。
先に昨日のお出掛け日記から。

もうすぐお雛様、ということでピンクのお召しを着ました。
洋服でピンクって着ないのですが、着物だと着れちゃいます。不思議ですね。
ちなみにうちのお雛様は陶板のこちらです。
結婚後に母が贈ってくれました。ものぐさな私でもこれなら毎年気負いなく飾れます。

090222_1 090222_2

梅帯3段活用

2009年02月14日 18:27

今日もお稽古に梅の帯を着ていきました。
今年4回目のこの帯。黒はなんでも合わせられることを実感。
結構重宝しますね。今、学校の日本刺繍の授業で黒い帯を作っています。
多分出来上がりまであと半年ぐらいかかりそうです....道のりは遠し。

お稽古の帰りに吉祥寺と自由が丘をぶらぶらしましたが、
21度の予想通り春の陽気で汗ばむほど。半袖の方を何人も見かけました。
着物で帯付きの方も発見。確か「羽織ものは桜が満開になるまで」と習いましたが
今日ぐらい気温が高いと上着はいりませんね。

今年の梅の帯を並べてみました。写真を撮り忘れた日があるので3段活用です
090214_1 090214_2

090211_3 090211_4

090117_1 090117_2

※明日から5日間沖縄県宮古島に行ってきま~す 
  宮古上布の製作過程を見学予定です 本物の反物は無理だけどはぎれ位なら手に入るでしょうか...

居酒屋きものフリマ大盛況

2009年02月11日 21:11

東銀座で行われた居酒屋きものフリマに出店しました。
主にmixi上での宣伝だったのに大勢の方にご来店頂き、
箪笥の整理と称して出品したものたちはほとんどお嫁にいってくれました。

これで、目一杯詰め込んでいた箪笥に多少のゆとりが...!!
たくさん買い込んでいる反物たちを仕立ててもしまえる場所が確保できるかな?
といいつつ、来月の町田骨董市、京都東寺の骨董市はすでにお出掛け予定。
増殖の一途をたどる着物たちなのでした。

今日は会場が居酒屋さんだったので、フリマ終了後はそのまま打ち上げ。
着物好きな皆さんと楽しい時間を過ごしました。
中でも盛り上がったのが町田骨董市の話題。
みんなで行こうという話になりました。来月の1日はにぎやかになりそうです。

090211_1
↓半個室になったスペースに一緒に出店した亜梨。さんと商品を並べました。全部1000円!!
090211_2
↓この時期限定の梅の帯も今年はこれで着納めかな。あと1回着れるかな。
090211_3 090211_4


2月11日(祝)きものフリマに出店します

2009年02月10日 20:33

きもの好きさんが集まる楽しいイベント、居酒屋きものフリマに
「またたびやと仲間たち」として出店いたします。
とーってもお買い得な商品が盛りだくさん。是非遊びに来てください。


“居酒屋きものフリマ in 東銀座”

◆開催日時: 2月11日(祝)11時半~16時(最終入場:15時半)
 入場無料・雨天決行(会場は屋内:地下1階です)
 ※チラシは11時になっておりますが、誤りで開場は11時半です。

◆会 場 :東銀座・呑処“ひろし”(東京都中央区銀座2-16-12 銀座大塚ビルB1)
      ※お店へのお問い合わせはご遠慮ください

◆アクセス:東京メトロ 東銀座駅下車 徒歩約5分
      東京メトロ 新富町駅下車 徒歩約5分

“ひろし”へのアクセスはこちら!
http://r.gnavi.co.jp/g147201/map1.htm
      
◆お持ちになると便利な物
風呂敷や袋(お買い物用)/ビニール袋(靴入れ用)/メジャー
フリマちらし

針供養と新年会

2009年02月07日 22:44

今日は着物で盛りだくさんの一日でした。
まず、朝から夕方までは学校で「針供養&特別授業」

この時期、和裁や洋裁の学校では欠かせない行事「針供養」
この1年で折れたり曲がったりした針をお供えし、感謝するとともに
技能上達を祈ります。学校には神社の宮司さんがおみえになり
祭壇に置かれたお豆腐にみんなで針を刺してお祈りしました。

午後は現役の和裁士さんから実技指導を受けました。
縫い方の手順は教科書に書かれていますが、それには載っていない
プロの「ちょっとしたコツ」を教えていただきました。
さすが和裁士、目の前で手品のように仕立てあがっていきまさに“感動”のひとこと。
かなりのモチベーションアップにつながりました。たくさん縫いたい!!

そして夜はいつもフリマでお世話になっている方々と新年会。
会社を辞めると居酒屋さんって行く機会ないんですよね。
久しぶりに「居酒屋コース料理&飲み放題」でした。
話も弾んでお料理もおいしく大満足!
リーズナブルな新宿の「やま小屋」さん、おススメです。
090207_6
↑やま小屋さんをでて新宿末広亭の前で記念撮影。
末広亭で寄席を聞くために並んでいたお客さんに撮影をお願いしました。ありがとうございます!!
090207_2 090207_3 090207_4

2枚目の袷長着

2009年02月04日 21:43

2枚目となる袷長着が完成しました。
これから来年の夏頃まで、1ヶ月に1.5枚ぐらいのペースで
こればかり縫うことになりそうです。
浴衣ばかり縫っていた頃は早く袷が縫いたくて仕方なかったけど
2枚完成した時点で早くも別のものが縫いたくなっています。
でも、これが和裁の基本中の基本なのでとにかく枚数を縫って上達しなければ。

反物は骨董市やヤフオクで格安のものを購入していますが、
さすがに浴衣の値段というわけにはいかず
表地+胴裏+八掛+湯通し代で結構な出費です。
盲点だったのは湯通し代。
学校では、始めの何枚かは紬を縫わなければいけないのですが、
紬は縫い始める前に反物を一度お湯に通してのりを落とす必要があり、
素人では無理なので専門の業者さんにお願いします。
近所の呉服屋さんの値段は1反5000円前後と結構なお値段だったので
ネットでかなり探し回り、2000円というところを見つけ現在3反お願いしているところです。
骨董市やリサイクルショップでしつけ付きの着物が格安で売られているのを見ると、
反物から作るほうが高くつくことに少々疑問を感じますが
技術を学ぶためにはケチることの出来ない必要経費です。

この生地はヤフオクで購入したのですが、湯通し済みだったので
そのまま縫うことが出来ました。色がうまく出ていませんが、紫がかったピンク色です。
090204_1

早く着たい気もするのですが、この仕付け糸を取るのがなんだかもったいなくて
当分しまっておくことになりそうです。下の写真は袖と裾の部分です。
090204_2






強風+雷雨の中着物で

2009年02月02日 00:21

おとといの話なのですが、天気予報で
「丈夫な傘でお出掛け下さい」というほど強風+豪雨の中
着物でお稽古へ出掛けました。

雨の日は一度着物を着てから
ウエストまでしっかり着物をまくり上げて腰紐で固定し
その上から雨コートを着ています。
こうすると裾ハネは長襦袢だけなので着物は心配なし。
襟元もマフラーで覆っていれば濡れることもないので
私は結構雨の日でもお稽古であれば正絹を着てしまうのですが、
この日は天気予報であまりにも強風と激しい雨を強調されたので
先日浅草で買ったポリの洗える着物で。

結局これで正解でした。

歩いていて、傘の骨が折れてしまったのです!そのぐらいすごい雨と風でした。
いつもは着物でいらっしゃる方々も皆さん洋服。
「あなたの根性はすごいわね~、雨でも雪でも着物」などなど感心されました。
でも、「なにがあっても着物」と決めると、まわりが思っているほど大変ではないのです。
せっかく買った雨グッズも使わないとかわいそうだし。
「着物でお稽古すると茶道は上達する」以前聞いたこの言葉を信じているのですが、
残念ながらまだこれは証明できていません...(笑)

0901031_10901031_2
↑あぁ、背中のしわが...着用写真は着付け直後にとらねば。

久しぶりの町田骨董市

2009年02月01日 23:55

今日は2月1日日曜日、毎月1日に開催される町田骨董市が
久しぶりに週末開催になる日。今日こそ行ける!
待ってました~!!
気合を入れて早起きして着物で出掛けました。

約2時間半のお買い物の後、5人で集合してランチしながら
お買い物の見せ合いっこ。
「え、それどこで売ってたの~!!欲しかったな~」
と自分も5人分のお買い物をした気分に。
とても楽しいひとときを過ごしました。
京都北野天満宮の骨董市も2回行ってみたけれど、
トータルの満足感は町田骨董市のほうが上かも。
京都ならではの品揃えも捨てがたいのですが。

嬉しいことに来月も1日は日曜日。
もちろん行く予定です。

今日のお買い物はこちら。
090201
左上より

刺繍柄の羽織:しつけ付きなのにちょっとしみがあるので素材用
          なんとかして帯か小物に仕立てたい
白塩瀬名古屋帯:真っ白なのにほんのわずかなしみだけで十分着用可
           1000円だったので迷わずゲット
龍の名古屋帯+紫色の単衣色無地:なんと2枚で500円。どちらもとってもきれいで着用可
                       こういう掘り出し物があるから骨董市はやめられない
伊達締め2枚:こちらは2つで100円ボックスで発見
         黄色いほうは帯揚げを伊達締めに改良してあって、ほどいたら帯締めとしても使えそう


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。