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落合ほたるスタンプラリー

2008年10月29日 23:05

もう10日も前のことなんですが.....
落合ほたるスタンプラリーへ参加しました。
このイベント、毎年この時期に開催されていて今年で7回目なのですが
毎年都合が合わず見送ってばかりで、やっと参加することが出来ました。

着物を着始めた頃は、ただ「着る」だけが楽しかったのですが
最近は着物の製作過程にとても興味があります。
このスタンプラリーでは、普段見学できない染色工房を見せていただけて、
直接職人さんともお話しすることができます。
江戸小紋・東京友禅・更紗の工房と湯のし加工の4箇所をまわったのですが
百聞は一見にしかず!こうやって作るのね~、と感動の連続でした。

この日はたくさん歩くことが予想されたので、私の中で「働き者の着物」のイメージが強い
お召しを着ました。しわにならず、丈夫な感じがするからかな。
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天ぷらそばをお昼にいただきました。
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源氏物語展に行きました

2008年10月28日 18:39

昨日、学校がお休みだったので横浜美術館で開催中の
「源氏物語の1000年-あこがれの王朝ロマン-」を見に行きました。
平日ならすいてるだろうと思ったのに大誤算!!
各展示物の前にそれぞれ行列が出来ている状態。恐るべし源氏物語人気。
文学や歴史に弱く、基礎知識ほぼゼロの状態の私。
田舎の母からわざわざ招待券が送られてきたので興味本位で出掛けたのですが
音声ガイドのお陰で十分に楽しむことができました。
現代語訳を読んでちゃんと復習したいなぁ。

美術館では着物姿の方を多く見かけました。
ほとんどの方が紬でした。
そうそう、学校で受けたきもの文化検定の模擬試験に
「秋にふさわしい紬は?」という問題があって、答えは「結城紬」だったのですが
「大島紬は秋に着てはだめなのですか?」という質問が出て、
「大島紬はしゃりしゃりしていて涼しい紬だから春~初夏にかけて、
結城紬はとてもあたたかい紬だから秋から冬にかけて着ます」と教えてもらいました。
今は暖房もきいているので別に大島を冬に着てもいいそうですが、
袷ならいつ何を着てもいいと思っていたのでちょっとびっくりです。

水玉模様のお召しにポップな名古屋帯をあわせました。
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美術館のあとはお楽しみのティータイム♪
フォートナム・メイソンでスコーンセットをいただきました。おいしかった!
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キモノできもの文化検定

2008年10月27日 18:00

昨日、きもの文化検定を受検しました。
4級と3級のダブル受験、久しぶりの試験でここのところ
ブルーな日々を送っていましたが、なんとか無事終了!
4級は着物を着ている人だったらそんなに苦労することなく解けるのですが
3級は着物の歴史や日本の伝統色、織や染めの産地や素材について
結構突っ込んだ内容になっています。
ひとまず、終わってよかった~。

受験は洋服で構わないのですが、朝急に思い立って着物で受験しました。
大島紬に紬の帯です。
私は自分の学校で受験したので女性の先生方は全員着物だったのですが、
さすがきもの文化検定、試験監督の男性の方まで羽織袴姿でした。
受験者は1割ぐらいが着物だったかな。

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江戸小紋でお稽古へ

2008年10月25日 22:49

今日はオレンジ色の江戸小紋でお茶のお稽古へ出掛けました。
帯は今週買った相良刺繍の名古屋帯です。
洋服も同じなのですが、買ったものはすぐにでも着たいタイプ...

締めてみて初めて気付いたのですが、この帯、呼吸をするたびに
「キュウキュウ」と絹がこすれあう音がします。
博多帯に良くあるあの音です。
お茶のお稽古ではしーんと静まり返ったお茶室に私のこの音がずっと響いてしまい
居心地が悪かったです。映画館のような場所にもNGですね。

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明日は「きもの文化検定」の受験日です。
現在、容量の小さいパソコンに目一杯データを詰め込んだような状態。
いくつになっても試験て嫌なものですね。はやく終わってちょーだい!!

誘惑たくさん~銀座の「きもの市」~

2008年10月23日 20:07

昨日の夕方、銀座で人と待ち合わせるため2時間ほど時間をつぶすことに。
運よく(悪く?)松屋銀座で「銀座のきもの市」をやっているではありませんか!
しかも初日~!!!事前にチラシをチェックし準備万端で出掛けました。(こちらですよ~27日まで)

欲しかったのは学校で縫うための小紋の反物。
広告掲載商品でもありワゴンにたくさんありました。
すごく悩みましたが、自分の持っていないかんじ・柄合わせが楽そうなものという基準でこれ!

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黒地にりんご?さくらんぼ?が並んでいます。ちょっと地味かなぁ。

今回の催しは松屋が提供する品物と、リサイクル業者さんや呉服屋さんが提供する
新品・リサイクル品が両方揃っていてお値段もピンきり。
数々の誘惑に打ち勝つのはほんとに大変でした。
最近欲しいものリスト上位にずっとある「畳表」の草履もお値打ちに出ていて迷った迷った。
今回は見送りましたが....

でもこの子は思わずお持ち帰り~。
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相良刺繍の名古屋帯です。つい最近、日本刺繍の授業でこの刺し方を習ったのですが
覚えの悪い私はどうも要領を得なくて大苦戦したのです。
なので整然と同じ大きさの玉が並んでいるこの刺繍をみて感動してしまいました。
上の写真は明るい赤色に写っていますが、エンジに近いもっと落ち着いた色です。

素敵な着物や帯であふれるあの会場、ほんとに宝の山です。
誘惑に負けない強い心お持ちの方はぜひお出掛けくださいませ。

色無地でお茶会へ

2008年10月18日 18:35

お茶の先生が古希を迎えられ、お祝いのお茶会が行われました。
今回はお濃茶のお手前だったので着物は紋付の色無地とのことで
うすーいエメラルドグリーンの色無地、帯はお祝いの気持ちを込めて宝尽くしの袋帯を合わせました。

お茶には大きく分けて「お薄(おうす)」と「お濃茶(おこいちゃ)」があります。
「お茶」と聞いてたいがいの方がイメージされる、茶せんをしゃかしゃか振って一人分ずつ立てるのが
「お薄」、お抹茶を多く入れて「練る」という感じで立てて
一つのお茶碗を複数の人数でまわしていただくのが「お濃茶」です。
お濃茶はバリウムみたいにどろっとしています。

お茶会でお手前をする場合、お薄は華やかなお席なので訪問着や着け下げを着て
お濃茶は侘びたお席なので色無地を着ることが多いです。

お茶会は朝早くから準備をすることが多いのですが、
今回は我が家から会場までが2時間かかる場所だったので5時起き!で着物を着て出掛けました。
この写真は帰宅後に撮影したので後姿がでろでろ....
優雅にみえる茶道ですが、お茶会ではお客様を誘導したり重たいやかんを何度も運んだり
結構な重労働です。帰りの電車では爆睡。着物を着て電車で寝るのはみっともないと思いつつ....

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↓帯の拡大写真です。あまり着用の機会がないのですが、縁起のいいものを集めた袋帯です。
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江戸小紋で銀座へおでかけ

2008年10月17日 19:40

今日は学校の創立記念日ということで授業はお休みでした。
そこで、数年ぶりに映画を見に行くことに!
小泉今日子さん主演の「グーグーだって猫である」です。
実は私、最後に見た映画がなんだったか思い出せないほどここ数年映画館にはご無沙汰。
決して嫌いな訳ではないのですが、見たいと思った映画は
すでに上映終了のことが多いのです。

でも今日は行ってよかった!
あのわがままな猫をどうやって演技指導(?)しているのか謎ですが、
大好きな猫を堪能することができました。
吉祥寺が舞台なのですが、以前近くに住んでいたことがあり、
実在するお店や公園も懐かしかったです。

今日の着物は江戸小紋です。帯は長時間椅子に座ることを考慮し柔らかいものを。
帯枕も小さくて柔らかいものにしました。2時間ちょっと座っていても問題なかったです。

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銀座へ出掛けるとき、2回に1回はプランタン銀座のアンジェリーナでお茶をします。
ここのモンブランが私の一番好きなケーキなのです。
頑張ったご褒美を自分にあげるときはここのモンブランのホールサイズを買ってしまうほど。
来週末に行われる「きもの文化検定」にめでたく合格したら買おうかな。
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紅型の着物でお稽古へ

2008年10月11日 19:26

今朝は小雨が降っていましたが、
初めて袖を通す紅型の着物と、着物の生地で作ったと思われる帯で
お茶のお稽古に出掛けました。

着物を着始めた頃は、着物と帯の着付けに2時間もかかっていましたが
最近は15分ぐらいになりました。
学校の着付けの試験では自装(自分で着る)・他装(人に着付ける)ともに
制限時間が15分なので、自然とこの時間内に収めようとする癖がついたのでしょうか。
4月に専門学校へ入学するまでは本を片手に自己流の着付けでしたが、
やはり毎週先生に教えてもらうとコツがよくわかります。
自宅でひとりで着ていても、「はい、そこで手を離さずぐーっとひっぱって!」
「はい、結び目をたいらにしてぇ~」など、ポイントポイントで先生の声が頭に響きます。
着付け時間の短縮とともに、着崩れ率も減ってきたことが嬉しいです。

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久しぶりの袷を着ました

2008年10月04日 19:03

約4ヶ月ぶりの袷の着物。
今日はお天気も良く気温が上がるとの予報だったので
持っている袷の中で一番生地が薄いものを着てお茶のお稽古へ出掛けました。
着物は祖母からもらったもの、帯は京都北野天満宮の骨董市で買ったものです。

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10月と11月は一年で一番お茶会が多く開かれるシーズンです。
私の先生も今月お席を持たれるので、今日は本番を想定した特訓(?)お稽古でした。
10時から16時までお昼を挟んで6時間!!
私は往復3時間かけて電車を乗り継ぎお稽古へ出掛けているので今日はぐったりです。
今までお茶会は極度の緊張で満足のいくお手前を一度もしたことがないので
今回こそは...と意気込んでおります。

長襦袢を縫いました

2008年10月03日 22:33

学校で縫っていた長襦袢が完成しました。
今まで浴衣ばかりだったので、初めての正絹。
しかも綸子の生地だったのでつるつるしてとても縫いにくかったです。
生地が変わると針もしるしつけの方法も変わります。
いままではヘラでしるしをつけていましたが、初めてコテでしるしをつけ、
おっちょこちょいの私は早速腕をやけどしました。現在水ぶくれの状態....
長襦袢はあと1枚縫って、いよいよ10月後半から袷長着に入ります!!
3月までに5枚は袷を縫いたいと勝手に目標を立てています。反物用意しなくちゃ。

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↑この生地、絞りが入っています。
ところどころ白くなっているところはすべて手絞りなんですよ。
でも残念ながら写真はもちろん実物をみてもいまいちわかりにくく、先生からは
「あらあら、こんなに針穴があいて~。どうしちゃったの?」と言われてしまいました。
手絞りだと布にぽつぽつ針穴があいていますよね。
これが、失敗して縫い目をほどいたと思われたようです。


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