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炉開きの着物

2012年11月19日 22:49

なかなか更新できていませんが、ご訪問ありがとうございます。

1歳7か月になった娘はようやく夜泣きがおさまりかけ、「朝までぐっすり眠れる日も近い...」
となんとか耐えてきたのに、最近は以前にも増して激しい泣き声で何度も起こされ
すっきりしない朝を迎えています。

熟睡できていないのは私も娘も同じはずなのに、
どうして彼女は朝からあんなにハイテンションなのだ...???
(主人は「若さの違いじゃないの?」と申しておりますが。)

これもきっといい思い出になる日が来るはず...
と自分に言い聞かせ、着物のことを考えて現実逃避してみます。


先月あたりから、このブログに「炉開き+着物」という検索ワードでご訪問くださる方が増えました。
11月は「茶人のお正月」、正式な茶事でなくても、普段のお稽古では洋服で通われている方も、
炉開きの日は着物をお召しになると気持ちも改まり先生や社中の方々も喜ばれるのではないでしょうか。

無期限休会中の私がえらそうに言える立場ではありませんが、
今年は炉開きに参加できないので「シーン別勝手にコーディネート」で着物熱を発散させてみました。

◆炉開きの茶事

秋限定の柄が描かれた訪問着、まだ友人の結婚式にしか着用したことがありません。
黒っぽく見えますが深い紫色です。

121119_2


◆ちょっと改まった炉開きのお稽古

お稽古の内容が重たいものだったら、小紋よりも紋付の色無地や派手ではない付け下げなどが
しっくりくるような場合もありますね。ただ、お稽古は場所や茶歴によっても雰囲気が全く違うので
あくまでも私が「今年着るなら」の想定ですが...

一つ紋の色無地
121119_1


控え目な秋色付け下げ
121119_


◆全員が着物で来ているわけではないお稽古場、自分も着たり着なかったりの場合

この場合はいきなりお茶会に着ていくような訪問着や袋帯だとかえって浮いてしまうかも。
季節感が出ているような小紋に名古屋帯、色無地などいかがでしょうか。

121119_3 121119_4

炉開きといえば亥の子餅!今年は自分で作ってみようと思います。
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水無月のお茶会

2010年06月27日 23:27

今日はお天気が不安定で、いかにもこの時期!という湿度の高い1日でした。
冷房がなかなか効かない古い日本家屋でのお茶会、
緊張と暑さで汗だくに。今日の着物は早目にお手入れに出さなくては。
着物の汗って乾くと見えなくなってしまうので、
箪笥にそのまましまってしまうと来年悲しい思いをすることになってしまうんですよね。

「着物はなんでもいいよ」と言われたけれど、
先輩方の装いは絽の付下げ・紋付きの絽の色無地に紗の袋帯や絽の綴れなど、
皆さん改まった装いでした。
先生は絽ちりめんの鮫小紋。やっぱり小紋に染めの名古屋帯にしなくて正解でした。
下っ端の私が一番カジュアルになるところでした。

私は絽の色無地に紗の帯です。
カメラマン、「すこしでも身長が高く見えるように」と下からのアングルで撮ってくれるので
長襦袢の袖がいつもはみ出しているように見えてしまいます。
義母が呉服屋さんで着物と一緒に誂えた長襦袢らしいので(着物も帯も長襦袢までも義母からのお下がりです)
寸法は着物に合っているのですが...
100627_1 100627_2

絽といえば普通はよこ絽ですが、この着物は絽目が縦に入っている「竪絽」です。
竪絽のほうがすっきりみえて涼しい気がしますが、数が少ないのはどうしてなのでしょうか。
調べてみたところ、竪絽はかつて薄物の前後に着るとされていたそうです。
今は夏中着られていますね。詳しい方から見ると盛夏の竪絽はやぼなのかな。
着用時期が限られていたから、使いやすい横絽の着物が多いのでしょうか。
それとも、竪絽のほうが織る技術が難しいのでしょうか。
100627_3


今日のお茶会、テーマは「水」でした。
お道具はすべて水つながり
先生のお着物は「鮫」小紋。偶然ですが私の色無地は露芝でした。
お菓子は「水無月」。大好きなお菓子です。
この写真はとらやさんの水無月です。一昨日、たまたまデパートで見つけました。
6/25~6/30までの限定販売とのことです。
100627_4

茶道強化年

2009年04月18日 17:36

今年の初め、お茶の先生から
「せっかく時間があるんだから、今年はしっかりお稽古に力を入れてみては?」
と言われ、所属する流派の本部道場へ茶花とお手前のお稽古に
2年間通うことになりました。
[茶道強化年]の続きを読む

お茶名を頂戴しました

2008年09月15日 17:55

趣味の茶道を細々と続けてきましたが、
先日お茶名を頂戴しました。
お茶名はどこの流派でも「流派ごとに決まった漢字一文字+自分の名前から一文字」
というのが一般的なようですが、私の場合は自分の名前にはない文字が入っていました。
芸名やペンネームのように、もうひとりの自分がいるみたいで
なんだか気恥ずかしいです。

流派や先生によってお茶名の取得時期や必要な条件が異なるようですが、
もっと時間がかかると勝手に思っていたので
「こんなにまだ未熟なのに....」というのが正直なところです。
のんびりマイペースでお稽古していますが、
名前負けしないように頑張らなくちゃ。

080915
主人と二人でお祝いしました。お抹茶と近所の和菓子屋さんの生菓子です。
季節ごとにかわる生菓子が大好きです。



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