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幼稚園、あぁ幼稚園

2014年11月21日 20:36

現在保育園にお世話になっている娘ですが、来年からは幼稚園に通うことになりました。

待機児童が問題になっていますが、うちの周りは幼稚園も激戦区と言われていて
どこの園も同じ日に試験があるので(併願防止)幼稚園受験に落ちてしまうと
「幼稚園浪人」になってしまうのです。3歳にして浪人だなんて...
試験内容は子供の行動観察と親の面接、そして願書で合否が決まります。
願書は希望者全員もらうことができ、全員受験できるので
早朝から願書提出に並ぶ必要がない分、合否は試験の1発勝負。
志望理由はもちろんのこと、どんな子に育ってほしいか、家庭の教育方針etc...
想定問答集を頭に叩き込み家族で面接に臨みました。

受かってしまえばなんてことないことなのですが、
受験番号がとびとびの合格発表を見ると、ご縁のなかったご家庭はどうするのだろうかと
他人事ながら心配になります。

受験案内には「動きやすい服装で」とありましたが
みなさんフォーマルな感じと聞いて娘のワンピースを縫いました。
ラ・スーラさんの丸衿ワンピースのパターンです。
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141121
私はツイードのジャケットに合わせてタックスカートを縫いました。
両親の装いはほぼ100%スーツ、サラリーマンを卒業してから久しく着ていないので
よっぽど着物のほうが楽でした。
(親は一人でいいと言われているのに父親参加率100%!一人で行かなくて良かった~)

4月からは私も一緒に新しい生活。お弁当作りに励みます。
保育園には入園式がなかったので、何を着ようか(もちろん着物で!)楽しみです。
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旅支度

2013年08月09日 22:36

明日から2週間の家族旅行です。
ここ数年同じ過ごし方ですが、ゆっくりのんびり過ごそうと思います。

テレビもパソコンもなく、野菜の直売所にわずかに入荷する新聞だけが情報源で
毎年帰宅すると浦島太郎になった気分ですが、
デジタル断ちをするいい機会です。

サラリーマンを辞めてから、洋服を買う頻度が激減したので
旅行の写真がいつも同じ服装になってしまいます。
今年は大好きな伊藤尚美さんのダブルガーゼで娘と私の洋服を用意しました。
洋裁の腕がなくてもおしゃれにみえる、この生地ほんとに素敵です!

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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

8/10(土)~8/25(日)は夏休みを頂戴いたします。
メールへの返信にはお時間を頂戴いたします。
ご迷惑をお掛け致しますがどうぞよろしくお願いいたします。

父の日おそろいプレゼント

2013年06月19日 00:09

「忘れないで、父の日」というキャッチコピーがありましたが
前もって用意しておかないと本当に忘れそうだったので(笑)
1か月前から準備開始。

今年は娘とおそろいのTシャツにしました。
カメラ好きな主人とカメラ好きになりつつある娘に、
既製品のTシャツにステンシルでカメラを入れたお手軽手作りTシャツ。
130618_3


実は、弟にも同じようなものをプレゼント。
1歳の息子がいる弟。お揃いの洋服を着たいのだけどなかなか売っていない、
という話を母から聞いていたので父の日にプレゼントしようと
張り切って同じ生地で二人分のTシャツを縫いました。
130618_1
無地に見えますが、グレーの細ボーダーでかわいい生地でした。

弟は4歳下なのですが、いくつになっても弟は弟。
いい歳して姉ちゃんの縫ったTシャツなんて着ないかな
なんて思いましたが、プレゼントした翌日に親子で着て遊びに来てくれて嬉しかったです。
いつまでも反抗期な感覚でいましたが、育児を楽しんでいる様子にほっと一安心。

<おまけ>
保育園では着替えが毎日いるので時間のある時に娘のTシャツをたくさん縫いました。
こちらはその一部。かなり洗った後なのでよれよれですが...
130618_2
最近私が洋服を作っていることを理解してきて、
「これママがちゅくったの~」と先生に話していると聞きびっくりしました。

昼間は和裁、夜も和裁だったり娘の洋服だったりと、一日中ちくちく針仕事しています。
梅雨の時期、洗濯が間に合わずはらはらすることもあるので
もう少し縫わなくては...!

ぐしびを楽しむワンピース

2013年03月18日 22:49

なかなか更新できていないこのブログですが、ほぼ毎日
「取らないしつけ糸」という検索ワードでご訪問くださる方々がいらっしゃり、
取るのか取らないのか迷っている方が多いのだと実感しています。

着用する時に取るしつけ糸は、迷うような細かい針目ではなく
明らかに「取ってください!」と主張している大きな針目ですよ~。
といっても、迷うぐらいなので中途半端な針目なのでしょうね。


取らないしつけは、ぐしびつけ、ぐしび、などと呼ばれています。
私はこの縫い目を眺めるのが大好きです。

細い絹のしつけ糸で職人技の結晶のようにきっちり揃った針目の行列。
和裁学校では生徒は全力を注いで細かすぎる針目にしてしまいがちなのですが、
「細かければいいというものではない。適正な間隔というものがあります」
と教わりました。それでも、お直しでお預かりした着物に「ミシンで縫った?」
と思うほど細かく整ったぐしびが施されているとついついみとれてしまいます。

いつかこのぐしびを帯か洋服のアクセントに使いたいと思っていたのですが
家族旅行で出かける機会があり、その日のために縫ったワンピースにつけてみました。
130318_2

...といっても、「ぐしび」というより「刺し子」みたいになってしまいました。
糸は25番刺繍糸で立体感が出るように本数をいろいろと変えて縫いました。
着物は曲線を縫うことがないので、これをぐしびと呼ぶのはちょっと変なのですが。
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娘にもお出掛け用の洋服を縫いました。
バックポイントカットソー、大人用のパターンも買ってあるのですが娘のだけ3枚縫いました。
布の組み合わせを考えるのが楽しいパターンです。
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クリスマスに作ったままごとキッチンで毎日遊んでいます。
「ママ、スープ、どーじょ。あちーよ~」言葉も単語がつながるようになってきました。
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フェイクファーとリアルファー

2013年01月28日 22:53

◆フェイクファー
ここ数年、気が付けばコートを買っていませんでした。
OLの頃はボーナスで新しいコートを買うのが楽しみだったのですが、
退職後は大物買いの物欲がすっかりなくなってしまいました。

ということで今年は、思い切って手作りしてみました。
はやりのショールカラーをフェイクファーで。
もともとは一枚仕立てのパターンでしたが真冬に着られるように
後ろ見頃だけフリースの裏地をつけました。
130128_2


作り始めて激しく後悔。あぁ、こんな難しい布、私にはまだ早かったみたい...
クリスマスに間に合うようにと急いでしまったことも原因で
なんとも満足度の低い出来上がりになってしまいました。
でもとっても暖かいので、たくさん着てみて、次回作への課題を探っておこうと思います。

手芸屋さんにおいてあるファー生地は安っぽくてコートにするようなものにはなかなか出会えませんが
ダメもとで買ってみたネットショップのこの生地は
手触りが良くリアルファーのようなヌメリ感もしっかりあり大当たりでした。

10年ぐらい前に買って大事にしていたにゃんこボタンもこのコートでやっと出番が。
陶芸作家さんが作られたボタンで、陶器なんです。あと4つあるのですが、何に使いましょうか。
130128_1


◆リアルファー
お世話になった方からいただいた「アストラカン」というファー生地。
巻き毛でとても珍しいものだそうで、「ロシアのお土産にもらったのだけど
はぎれだからどうすることもできなくて...あなたなら何かに利用できるでしょ。」
ということで、縁あって私のもとへ。
長方形のはぎれで、そのままでは使えないものでした。

せっかく頂いたので、すぐにショールを仕立てました。もう2年前、出産直前の頃です。
着物にも合わせられるように、裏地には帯揚げや着物のはぎれを使ってちょっと和のテイストに。
アストラカンは毛が密集していて、短毛なのですが軽くてとても暖かいです。
130128_3

縮緬小紋をワンピースに

2012年10月03日 23:45

町田の骨董市で見つけた縮緬の洗い張りで、ワンピースを縫いました。
型紙のいらない簡単ソーイングで、すべて長方形のパーツでできています。
121003_1

後ろは長いリボンになっていて色々な結び方を楽しめます
121003_2


着物リメイク本はたくさん出てますが、興味はあるものの、「いかにもリメイク!」は
ちょっと恥ずかしくてなかなか挑戦できませんでした。

理想は、「もう着物としては着られないけど、洋服に仕立て直したら着る機会が増えるかも」
という着物が箪笥にあることなのですが、着物として着ないものは
リメイクしても着られない場合が多いのです。
また、着物をリメイクするには解いて洗ってアイロンかけて...という下準備が結構大変。
その点、すでに洗い張りされているものはそのまま使えるし
はさみを入れる罪悪感も若干薄れて嬉しいことばかり。

普段シルクの洋服はなかなか着ることができませんが、やはり天然素材は心地いい!
軽くて柔らかくて、たくさん食べても苦しくならないフリーサイズの
楽ちんワンピースが出来上がりました。

たまには洋裁

2012年09月30日 00:40

夜、娘がすんなり寝てくれるようになり、洋裁を楽しむゆとりが生まれました。
ただ、夜泣きはまだまだ治っていないので途中で呼ばれることもしばしばなのですが。

これまでには失敗作も多々ありますが、評判の良さに惹かれて縫ったこちらは気に入りました。
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ドルマンスリーブなので袖付けがなく、カフス部分さえ頑張れば出来上がります。

今まで、洋裁は集中して一気に仕上げていましたが、
あまり欲張らず毎日少しずつ縫うのが緊張感を保って丁寧に縫うことにつながるみたいです。

そしてモチベーション維持のポイントはお気に入りの布であること!

これはリネンですが、とっておきの洋服用に寝かせてあったものです。
がんがん着て、ジャブジャブ洗い柔らかくしていこうと思います。

パターン
MPL×サンプランニング ボートネックブラウス
既製服の仕上がりをモットーとするMPLの仕様書は基礎知識のない私にとって
教科書のような存在!一見面倒な手順も、できてみればなるほど、のポイント満載でした。

帽子LOVE!

2012年06月17日 07:29

ここ数年、毎年ひとつずつ帽子を縫っています。
曲線縫いばかりの帽子作りは苦手な作業ですが、洋服とは違った
出来上がりの達成感が嬉しくて、夏が来る前の梅仕事みたいな行事になっています。

今年は自分用と娘用×2で3つ縫いました。
最近ベビーカーでの落し物が多くて、娘の帽子は一つ紛失。
もうひとつもなくしてしまうかもしれないのでブログに載せておきます。

私のは裏にリバティを使いました。なくしてしまった娘のもお揃いだったのですが...
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娘は帽子が大好きなのですが、自分ではかぶれないので帽子を見つけると
「かぶせて~」と持ってきます。
前が見えなくなるのが面白いみたいです。
でも、かぶる→柱にぶつかる→号泣。がいつものパターン。
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紛失後に縫った娘の2号さん。
ちょっと大きいのでお花のコサージュでタックを寄せてごまかしています。
あごにゴムをつけたらきっと落とさないと思うのですが、
嫌がるだろうなぁ...
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ふたりの誕生日

2012年05月31日 23:13

明日からもう単衣の季節なんですね。
着物を着ないままどんどん季節が変わっていきます。
私、着物の着方を忘れちゃうんじゃないかしら...

毎日、時間はのんびりと流れているのですが(一日がとってもとっても長いです!)
自分の時間は夜娘が寝た後だけ。週に数日、2~3時間の洋裁タイムを楽しんでいます。
後追いのため、トイレにも必ずついてくるので、本当に24時間べったりです。

でも、食べられるものが増えたり、少しずつコミュニケーションが取れるようになり
俄然子育てが楽しくなってきました。
歩けるようになり片時も目は話せないけれど、
大人の言っていることも少しずつ理解しているみたいです。


もう2か月も前ですが、娘は無事に1歳の誕生日を迎えました。
4月は私も誕生月。
私の誕生日には、料理好きの主人がごちそうを作ってくれました。
まだ授乳中のため、ノンアルコールのスパークリングワインで乾杯。
ビールだけではなく、ワインもチューハイ・梅酒まで最近はノンアルコールがあるんです。


娘の誕生日には離乳食メニューでお祝い
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生クリームを使わない手作りケーキも手作りしました。
これなら1歳でも全部食べられるんです。
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パパママからのプレゼントは小さなピアノ。
盲目のピアニスト、辻井君が2歳で弾いたとかで一時期品切れになっていたカワイのピアノです。
毎日楽しそうに触っていますが、ランダムな音がメロディーとなるのは当分先のようです。
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主人の実家でもお祝い会を開いてもらいました。
噂の「一升餅」。初めて見ました!
約1.8キロ、重すぎて大泣き。
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この日は一つ誤算が...
12月に結婚式があり娘に着せたワンピース。
お誕生日にも着れるようにと思って張り切って縫ったのですが、
4か月前のものはもう着ることができませんでした。

↓一度しか着なかったワンピースです
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成長は嬉しいのですが、節目のイベントには手作りを着せてお祝いしたかったのに
気づいた時には時間切れで別のものを縫うことができず既製品を着せました。
なかなか体重の増えないこつぶちゃんなのですが、彼女なりのゆっくりペースで
ちゃんと成長していることが実感できたのは良かったのですが...

チュールのスカートは外せるようになっているので、
もう少し大きくなったら単体ではけるように作り直す予定です。

余った布で靴も作ってみました。
歩けるようになるまでのほんの短い期間限定ですが、
ベビーカーや抱っこひもで足をぶらぶらさせて靴下が脱げることが多かったのですが
これをはかせると脱落防止になりました。
(優しい方々に何度も「靴下落ちましたよ~!」と拾っていただきました)
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100日目を迎えました(お喰い初め編)

2011年07月27日 16:49

100日目に行うお喰い初め、母は「そんなのやった覚えがないなぁ」と言いつつ、
「なんだか楽しそうね」と一緒に準備をしてくれました。
抗がん剤の副作用と日々戦っていますが、お宮参りに外出できるまで回復し
ほっと一安心です。

お膳に並べるものにはあまり決まりがないようですが、
尾頭付きの鯛とお赤飯に去年私が漬けた梅干(しわしわになるまで健康に、との願いを込めて)
お抹茶もどうしてもつけたかったのでデザートのお盆を作って
うさぎさんのお抹茶茶碗にとらやの羊羹、見た目がかわいいから、という理由で
さくらんぼものせてみました。なんだかおままごとのようです。

赤ちゃんはまだ食べられないので食べるまねだけ。
義母が用意してくれた小さな名前入りのお箸で一人ずつ食べ物を口に運んで
写真撮影。楽しい雰囲気が伝わったのか、娘は終始ご機嫌で
笑顔笑顔のお喰い初めとなりました。
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この日に着せたのは私が結婚式のお色直しで着たドレスの余り布で縫った
ベビードレスです。紺色のサテン生地なのですが、
赤ちゃんに着せるにはちょっと光沢がてかてかすぎたので
裏地を表に使いました。
袖と裾に使ったレースは結婚式の芳名帳やリングピローの余り。
もともとはレースカーテンの余り生地です。
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結婚式、白ドレスと共に色ドレスも手作りでした。
今では自分でも考えられないのですが、深夜まで働くサラリーマンだったあの時代に
よく2着もドレスを作ったものです。若さと気力、かな。
披露宴に出席した上司から「お前は二人いるのか?」と言われたんだっけ。

一日しか着ていないドレス、押入れの奥で眠ったままです。
中高年がカラオケの発表会で豪華なドレスを着て歌うのが流行っていると
テレビで見ましたが、私にもそんな日が来るのかな?

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